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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784150309367
みんなの感想まとめ
宇宙を舞台にした冒険が展開される本作は、個性的なキャラクターたちが織りなすドタバタ劇が魅力です。海賊ブルーザーやコワルスキー大佐といったユニークな登場人物が、読者を飽きさせることなく物語を進行させます...
感想・レビュー・書評
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これまた一気に読了。海賊ブルーザーやコワルスキー大佐といったクセのあるキャラクターが出てきて多少ドタバタ劇の要素も強くなってきたが、その分飽きさせずに読ませる。ラストは第三巻への繋ぎとなっていてこれは読まないわけにはいかんだろう。
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前作に比べ、話自体が地味。
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惑星改造技術の発達により、人類が居住できなかった惑星にも植民が可能になったため、それまでの惑星国家は、ひとつの太陽系がひとつの政府に統治される太陽系国家へと生まれ変わっていた。そんな太陽系国家のひとつタラオの大統領から、直接ジョウのチームに、銀河系の至宝と呼ばれる稀少動物、ベラサンテラ獣の護送という依頼があった。予想される宇宙海賊の襲撃を避けるため、ジョウはアルフィンに陽動作戦を命じるのだが。
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危機また危機を乗り越えるクラッシャーの活躍が楽しかったです。
ただ、ストーリー展開が少し偶然に頼りすぎていたのが残念でした。
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