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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784150309381
みんなの感想まとめ
長い物語の中で、ヒロイックファンタジーの魅力を存分に味わえる作品です。中学生の頃に出会った読者は、特にその壮大な世界観とキャラクターに心を奪われ、約30年にわたり愛読し続けています。毎月新しい話を楽し...
感想・レビュー・書評
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残念だが覚えてない。
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最初にグインサーガに出会ったのが、1980年、中学生でした。
ハワードの、コナンの世界が好きだったので、日本のヒロイックファンタジーで注目されていた「グインサーガ」(名前がいいですよね)、文庫本の表紙に惹かれジャケ買い(その当時、そんな言葉はない!)。実は惹かれたのは2巻の「荒野の戦士」なんですけど・・・。
そこから、約30年、この長い物語を読み続けてきました。「月刊グインサーガ」のときはうれしかったですね。新しいグインが毎月読めたので。
未完なのは残念ですが、タイムリーにグインサーガに出会えて感謝してます。
他の作者さんで、書き続いているようですが、やっぱり栗本薫ではないグインは・・・。
星マイナス1は、未完だから。
予告通り100巻で終わっておけばなぁ。と思ってしまいます。
(「ランドック」ってなんだったの。「アウラ」って何だったんだぁ!!) -
風雲への序章―グイン・サーガ〈123〉 (ハヤカワ文庫JA)
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栗本薫さんの文字通りのライフワーク、誰にも真似できません。
123巻過ぎて、これからが本当の物語が展開されるとは・・・ -
123巻の果てに、物語はやっと本編に突入って ...
ひさびさにおもしろい巻です。
グイン、イシュトがそれぞれの国のあるべき身となり、パロが巻き込まれていく三国志時代へ。
栗本さんのあとがきがさらに読者の焦燥感、次へ次へと誘う
一気読みでした♪ -
「序章」というタイトルに、大ウケした記憶が。本人も、あとがきでウケてました。
栗本 薫、生きる気満々だったんだと思います。
内容は、でもまさに、「序章」にふさわしくて。
続きが読みたい。 -
グインサーガは斜め読みです ストーリーだけなら長さは5分の1ぐらいに縮小できるのでは?と思ってしまう 久々インシュトの章でしたね 癌闘病中の作者 最終局面への展望
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タイミング良過ぎ!
昨日これを読んでてニュースつけたら、オバマさんやってた(笑)
まあ、こういう期待の持てる指導者が就任するってのはいいよね〜。うらやましいよね〜。
そんな感じで、別に話が動いた!てわけじゃないけど、いいっすよ。
そして「序章」。いやあ・・・全何巻? -
シルヴィア、かわいそう......
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グインもようやくシルヴィアに見切りをつけ、正式にケイロニアの王位を継承。イシュトヴァーンは傷も癒えて、またぞろ野望が一段とスケールアップ。
今頃になって、ようやく三国志の序章だって?!
著者あとがきに、ガン手術の術後も何かと不安があるようで、生きている間に完結するのは望み薄になってきた。
(2008/11/21)
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2008/11/13購入
2008/11/20読了 -
ここ数巻のなかでは比較的マシな出来(笑)しかしこのところのストーリーの軸のブレには翻弄される。こっちに誘導してるのかなあと思いつつ読んでくと、全く違う展開になるのでムッとする。意外性を出してるのではなく単に、書き手の方向性が一貫してないだけだろう。新たな始まり、とぶちあげているが実際は相も変わらぬ繰り返し。国民は不穏な様子を感じ取っていた、とヒトコト書くために16ページ(笑)
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123巻です
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グインサーガ123巻『風雲の序章(SIGNS OF STORMS)』です。123巻まできてまだ序章って。。。
イシュトが出てきて、いよいよ物語は動き出しそうな予感です。 -
物語はくっきりと動き出す予兆を見せた。ケイロニアとゴーラが描かれ、ケイロニアはあくまで重厚かつじっくりと。物語よりも世界感そのものを語るかのように。いっぽうゴーラはほぼ独白のみ。情熱がぐいぐいと噴出す。対比が見事で、かつぐいぐいと読ませた。相変わらず、面白い。先が楽しみ。
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待ってました、グイン最新刊!!朝一で本屋に駆け込み、先程読み終わりましたが。
ぷっ( ̄m ̄*) 著者本人があとがきでもつっこんでますが、今更タイトルにある通り「序章」なんですよ、序章(爆)とうとうグインも…(ネタバレなので書きません)だし、イシュトもああなったし、やっと三国志、戦国時代の幕開けになるらしいです( ̄∀ ̄)
パロの話も出てきて…、ますます波乱の展開になりそうですねぇ。
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