銀河帝国への野望 (ハヤカワ文庫JA クラッシャージョウ)

  • 早川書房 (2009年1月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784150309466

みんなの感想まとめ

壮大な宇宙を舞台に、銀河連合の護衛が思わぬ犯罪の嫌疑をかけられる緊迫したストーリーが展開されます。主人公ジョウは、執拗な追手から逃れながら反撃に出る姿が描かれ、読者を引き込む緊張感があります。銀河系全...

感想・レビュー・書評

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  • 銀河系全域に広がる独立国家の連合体である銀河連合。その目的は、一国家にかたよらず全人類の繁栄と安全を守ることにあり、銀河標準暦で四年に一度、銀河連合首脳会議が持たれることになっている。それに出席する連合主席の護衛が、連合宇宙軍を差し置いてジョウに依頼された。しかし入念なコースの下見を終えた彼を待ち受けていたのは、全く身に覚えのない犯罪の嫌疑だった。執拗な追手をかわしながらジョウの反撃が始まる!

  • 長らく積読状態になっていたいましたが、シリーズ新刊もでたことだし、再開することに。

    う~ん、ソノラマ文庫の時もそうだったんだけど、どうもこの辺りで面白みが薄くなってくるんだなぁ。なんでだろ・・・読み続けるのがつらい。野望という割にはスケールが小さいというか地味な話だからか?

    次巻スケール・アップを期待。

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著者プロフィール

1951年、愛知県名古屋市生まれ。大学在学中から、アニメ、SFの企画に関わる。77年、日本初の本格的スペース・オペラ『クラッシャージョウ 連帯惑星ピザンの危機』で小説家デビュー。以後SF、格闘技、自転車など様々な分野でベストセラーを送り出している。代表作に『クラッシャージョウ』シリーズ、『ダーティペア』シリーズ、『神拳 李酔竜』シリーズ、『暗黒拳聖伝』シリーズ、『じてんしゃ日記』シリーズ(一本木蛮と共著)、『ヒルクライマー』など。07年から09年まで日本SF作家クラブ会長を務める。テニス、スキー、バイク、自転車など多彩な趣味でも知られる。40代で体重増加に伴う生活習慣病の症状に悩まされるが、齢50にして一念発起、ロードバイクに熱中する。その後、わずか2年で24キロもの減量に成功、体質改善にも成功した。その過程は『自転車で痩せた人』『ヒルクライマー宣言』などの著書に詳しい。今も週に200キロを越える距離を走り、レースに参戦する現役ヒルクライマーである。現在の愛車はスペシャライズドSワークス ルーべSL3 Di2仕様。

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