本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784150309527
みんなの感想まとめ
物語は、長年にわたり愛され続けているヒロイックファンタジーの世界を描いており、登場人物たちの複雑な感情や人間関係が織りなすドラマが魅力です。特に、主人公たちの過去の恋愛や葛藤が、物語に深みを与えていま...
感想・レビュー・書評
-
残念だが覚えてない。
備忘録として登録。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
最初にグインサーガに出会ったのが、1980年、中学生でした。
ハワードの、コナンの世界が好きだったので、日本のヒロイックファンタジーで注目されていた「グインサーガ」(名前がいいですよね)、文庫本の表紙に惹かれジャケ買い(その当時、そんな言葉はない!)。実は惹かれたのは2巻の「荒野の戦士」なんですけど・・・。
そこから、約30年、この長い物語を読み続けてきました。「月刊グインサーガ」のときはうれしかったですね。新しいグインが毎月読めたので。
未完なのは残念ですが、タイムリーにグインサーガに出会えて感謝してます。
他の作者さんで、書き続いているようですが、やっぱり栗本薫ではないグインは・・・。
星マイナス1は、未完だから。
予告通り100巻で終わっておけばなぁ。と思ってしまいます。
(「ランドック」ってなんだったの。「アウラ」って何だったんだぁ!!) -
黒衣の女王 グイン・サーガ126 (ハヤカワ文庫JA)
-
リンダの操にたいした価値ないとか失礼過ぎるwwゴーラ王が無理矢理パロに入国して女王に求婚するってただそれだけの話なんだけど、八年前に亡国の姫君と一介 の傭兵が誓った初恋があると思えば途端にロマンスの香りがしませんかそうですか。自分勝手で不誠実なイシュトヴァーンはナリスの死も自分が苦しんだとしか思っ てないし(誰のせいだよ)、八年の歳月が経っても何も変わっていない部分が物悲しくなる。もう傭兵でも盗賊でもないんだって何度言われてもわからないんだろうな あ。いいさ。君はそのまま自分だけのサーガを生きてゆけ。
-
リンダだって22歳の、まだ遊び盛り(?)の女性なんだから、ふわふわする気持ちも分かるけど。けど~。踏みとどまれよ。もし物語が続いていたら、いつかはリンダ再婚するんだろうな~。リンダの葛藤だけで終わってしまったような126巻でした。
-
作者逝去の時点から未読分が読めなかったのだが、ようやく再開。
3年ぶりといえさすがに内容は覚えており、推進力がないのは相変わらずだがリンダもイシュトもなつかしい。
あとがきに”もし死んだらこれを着せてもらって(略)”と書いてあるのが泣ける。 -
イシュト、リンダの二人芝居な巻です。
こんな痴話ケンカ話を126巻でしてるなんて
誰か続きを書けないかな~。 -
リンダのグダグダ具合がまたうっとおしい。
けど、最後の引きはいい感じ。
つーか、後数冊で弾切れ?
高校生から10数年読み続けてきた
物語が未完となるのは残念 -
あけまして、おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
2011年1発目の本の感想は、「黒衣の女王」です。なんか、タイトル的にも、作者的にも、若干どうなんだという感じですが。
栗本 薫が、いなくなって、もう1年以上たつんですねぇ。
彼女の書いた本をこれからも、長い年月をかけて読んでいくことになると思います。
でも、今出ている本をみんな読んじゃったら、「次は?次は?」っていう楽しみは、もう無いんですよねぇ。
寂しいです。
表紙はリンダ。
うーん、大きくなったもんです。そして、イシュトとゴタゴタ。でも、最終的に、グインの花嫁は、多分、リンダなんですよねぇ。
イシュトは、すべてグインに奪われてしまう形になる。
その未来が見ることができないのが、やっぱり残念です。 -
あぁ、女ってやつは・・・
この時サイロンで起こっているのが「七人の魔道士」なのか -
-
巡礼団全滅という惨事は、ヨナにとって信仰を揺るがすほどの大きな出来事だった。しかしヨナは、任務を続行することにし、スカールら騎馬の民に守られながらヤガを目指す。実はスカールも、戦うミロク教徒の出現に危機感を抱いてヤガ潜入を画策しており、それに際してヨナの力を借りる代わりに彼の護衛を申し出たのだった。一方、イシュトヴァーンは、カメロンの苦悩などおかまいなしに、勝手にパロへと出立してしまった。
-
揺れまくりの女心…
-
帯にハヤカワからの追悼の言葉が入った。
-
話が進まないのはいつものことですが(笑)割とこの巻楽しく読んだ。ひっさしぶりにイシュトの魅力も描かれて良かったんでねーのー?
あっさりよろめくリンダちゃんとか。しかしこう、本当にグインて出てくる人たちみんな結構ダメダメで、そんな人たちがお話を紡いでいくとこが魅力だよなあ、と。
そしてもれなくあとがきの死に装束についての言及に涙する・・・。
言っても詮無いことだけど、もうちょっとムダをはぶいて前に進んでてくれたら、とか。ああ、でも栗本さんのお話だからなあ・・・。とどのつまりが栗本節が好きなので仕方がない(涙) -
2009/6/12購入
2009/6/21読了 -
やはり、後書きを読んで恐れていた事態になってしまった。合掌。
-
これを出版して、作者が亡くなるとは思っていなかった。実際は原稿はまだいくつか先まで書かれているそうだが、何と言っても焼け石に水というか、むしろ最後ワケわかんなくなってしまったという感はある。イシュトバーンが来てリンダがよろめいて、という展開に、いい加減にせいやそゆのしてる場合じゃないだろと読んだ直後は思ったのでしたが、今となってはどっちにしても手遅れだったなあとしか言えない。ここ数年の空費(と言おう)があまりにももったいなかった。
-
イシュトヴァーンが単独で(といっても千人の部隊を引き連れて)パロに乗り込んで、リンダに求婚。リンダも少しは未練も残っており、例によってああだこうだのグダグダで、まるまる1巻費やして、さすがにやけぼっくいに火のつくところまではなかったけれども、本題(?)のフロリーとその息子探しの顛末は次巻にまで引っ張ってくれました。
あとがきに、著者の死に装束について書いてありましたが、とうとう本当にお亡くなりました。合掌。
購入したのは1ヶ月ほども前でしたが、追悼ということで、急遽引っ張り出しました。あと、2,3冊は書き溜めたものも発刊されるんでしょうけど。そこまではお付き合いするとして、ようやく区切りはつけられそうです。
(2009/6/1) -
哀・・・あと2冊くらいかしら・・・
56歳の若さで亡くなられた栗本さま
有り余る才能・・・ロケットエンジンのような
馬力に人体が耐えられなかったのですね(哀)
さて、ナツカシのラヴロマンスにリンダもどきどき
女の子してます♪
イシュトの本能のまま、本質を突く才能!
こんな憎い男が魅力的です
あとがきの黒衣の話にまた涙するkitanoです -
ひゃくにじゅうろく
著者プロフィール
栗本薫の作品
本棚登録 :
感想 :
