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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784150309572
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
壮大なスケールで描かれる物語は、長い年月をかけて多くのファンに愛され続けてきました。特に、主人公たちの成長や葛藤が丁寧に描かれ、読者は彼らと共に旅をする感覚を味わえます。中でも、スカールとヨナの潜入ミ...
感想・レビュー・書評
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残念だが覚えてない。
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最初にグインサーガに出会ったのが、1980年、中学生でした。
ハワードの、コナンの世界が好きだったので、日本のヒロイックファンタジーで注目されていた「グインサーガ」(名前がいいですよね)、文庫本の表紙に惹かれジャケ買い(その当時、そんな言葉はない!)。実は惹かれたのは2巻の「荒野の戦士」なんですけど・・・。
そこから、約30年、この長い物語を読み続けてきました。「月刊グインサーガ」のときはうれしかったですね。新しいグインが毎月読めたので。
未完なのは残念ですが、タイムリーにグインサーガに出会えて感謝してます。
他の作者さんで、書き続いているようですが、やっぱり栗本薫ではないグインは・・・。
星マイナス1は、未完だから。
予告通り100巻で終わっておけばなぁ。と思ってしまいます。
(「ランドック」ってなんだったの。「アウラ」って何だったんだぁ!!) -
遠いうねり―グイン・サーガ〈127〉 (ハヤカワ文庫JA)
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ずっとお腹すいてるスカールにキュンときた。ヨナとスカールはヤガ潜入を果たし、イシュトヴァーンは息子を探しにヤガを目指す。いまヤガが熱い。この頃ケイロ ニアでは外伝1巻「七人の魔導師」の出来事が起きている。初出が1979年。壮大というか時間かけすぎというか(後者だ)。この後、中原三国志が始まるはずだったと 思うと未完に終わったのが惜しまれる。イシュトヴァーンが国王や父親としての責任を熱弁していて、お前つい2巻ほど前と言ってること違うやんけ!と言いたくな るが、彼はその場その場で常に本気なんですよ多分。•••多分。
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この辺りからケイロニアの黒死病の件は外伝1「七人の魔道師」に繋がってる訳ですが、よく覚えてないや^^;一方、ミロク教の激変が今後の中原の勢力争いに絡んでくるんでしょうね。どのようにかは永遠の謎でありますが、ヨナ&スカールの方はまたまた外伝ぽい雰囲気になってるような気がしますw
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この期に及んで話が大きく動き出し、また面白くなってきそうな展開に。
前半、ヴァレリウスは相変わらずだがイシュトはずいぶん成長したようにみえるし、後半はいよいよ舞台がヤガへ。イシュトとミロク教の関係は昔から気になっていたので、ここまでたどり着いたのにあと数巻で終わってしまうと思うと残念。
ケイロニアでは今まさに外伝『七人の魔道師』(昭和56年発行!)の事件が起こっているようで、こちらも再読したくなってしまった。 -
イシュトの魅力復活中~。
とうとう大いなる三国志へのスタートのうねりが!
って完結しないんだよな~ -
最終巻の130巻まで、ラスト4冊。
外伝いれても、後5冊。ここまできました。
このペースで読んでいくと、今年中には終わらないかも。
でも、まだ、大きいお話がこれから動いていくぞという雰囲気があって、それが、とっても好きです。
今年は、栗本 薫以外のグイン・サーガも動くみたいですが、今はまだ、この栗本 薫のグイン・サーガの世界にひたっていたいです。 -
最後のあとがき
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ゴーラ王イシュトヴァーンは、わずかな兵を率いてクリスタルを訪れ、リンダに結婚を迫った。リンダは、すでにアル・ディーンとの婚約が成立しているとしてイシュトヴァーンの要求を退けるが、彼はしばらくクリスタルに滞在することになる。さらにイシュトヴァーンは、フロリーとその息子の居場所をヴァレリウスから聞き出そうとする。ヴァレリウスは密かに対応策を講じるのだが、そこへケイロニアから火急の知らせが入る。
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ぉぃぉぃ、また面白くなってきそうじゃないか…
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後書きを読むのも悲しい。
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ずいぶん交渉上手になったイシュトヴァーン。サイロンでの怪異。ミロクの町に入ったヨナとスカール。
栗本さんが亡くなった約1ヶ月前に書かれた「あとがき」がずいぶんと暗い。やはり、、、ということなんでしょうか。
(2009/9/4) -
2008/8/11購入
2009/8/16読了 -
なんとも言えぬ気持ち。
イシュトの変貌にいささか驚いたり。この期に及んでキャラが成長しますか!
カメロン振り切って無理やり出て来ちゃったのにはおまーなー、だったのにコレか〜。作者も少しはイシュトを成長させてあげたかったのかなあ、とか思ったり・・・。
栗本さんのことだからあと10年あっても、20年あっても、終わらなかったのかもしれないけれど。やっぱり残念。本当にありがとう。 -
帯にかろうじて著者の逝去を思わせるコメントがあるだけで、あとがきも内容もまったくそれを感じさせない。後書きは逝去のひと月前。異様にテンション低く地味っぽい内容に、ホントは体調良くなかったんだろうなあ。本編はようやく少しまともに話が動き出すが、イシュトが成長したなあとかしみじみ思ってもまた切ないし、なのにヴァレリウスは相も変わらぬ愚痴をしつこく垂れ流しててうざかったりと、まあこれがよくも悪くも栗本節なんだなあともひとつしみじみしてしまう。
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4半世紀以上続いてきたこの物語との付き合いも、もうこれでホントに終わりなんだな。
栗本薫さん、ありがとうございました。 -
一時読むのがつらくなって離れていたけど、やっぱり面白い。
特に最近はストーリーが大きく動き出し、読んでてワクワクする。イシュトヴァーンの動きも気になるし、ヤガに入ったヨナやスカール、変貌しているミクロ教の様子も気になるし、黒死病が流行しているケイロニアもどうなっているのか気になる〜。
新刊を読んで改めて、作者の死が悲しい。。。ご冥福をお祈りします。 -
もし、寿命が見えるのなら・・・こんなに饒舌な
登場人物を出さないで、ストーリーを進めて欲し
かったですね・・・合掌
128冊も書き上げてあるようですね
でも、この中原に新たな(笑)謎が!!!
ミロク教徒の謎の変革!
このごに及んでそんなことをはじめる? -
続きどうすんだろ…
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