悪霊都市ククル 上 (ハヤカワ文庫JA クラッシャージョウ)

  • 早川書房 (2009年7月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784150309602

みんなの感想まとめ

惑星開発とインド神話が融合した独特の世界観が魅力の作品で、特にリッキーの故郷が舞台となることで物語に深みが増しています。シリーズの中で、強敵との対峙が続く中、最大のピンチが訪れることで緊迫感が高まり、...

感想・レビュー・書評

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  • ジョーのチームメンバーのリッキーの故郷が舞台。惑星開発とインド神話がミックスされ、だんだん面白くなってくるシリーズ。

  • 現行唯一の上下巻がある作品。
    もちろんそのボリュームに恥じず、
    クラッシャーの眼前に現れる敵は
    強敵そのものなのです。

    今回は最大のピンチが訪れます。
    なんと、あのタロスが敵に洗脳されてしまうのです。
    しかも不幸なことにそれがリッキーとミミーの眼前に
    出てきちゃうのです。

    敵として出てくるものは
    ほぼ不死身(1つ弱点があります)ですし…
    これからどうなるんだろうなぁ…

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著者プロフィール

1951年、愛知県名古屋市生まれ。大学在学中から、アニメ、SFの企画に関わる。77年、日本初の本格的スペース・オペラ『クラッシャージョウ 連帯惑星ピザンの危機』で小説家デビュー。以後SF、格闘技、自転車など様々な分野でベストセラーを送り出している。代表作に『クラッシャージョウ』シリーズ、『ダーティペア』シリーズ、『神拳 李酔竜』シリーズ、『暗黒拳聖伝』シリーズ、『じてんしゃ日記』シリーズ(一本木蛮と共著)、『ヒルクライマー』など。07年から09年まで日本SF作家クラブ会長を務める。テニス、スキー、バイク、自転車など多彩な趣味でも知られる。40代で体重増加に伴う生活習慣病の症状に悩まされるが、齢50にして一念発起、ロードバイクに熱中する。その後、わずか2年で24キロもの減量に成功、体質改善にも成功した。その過程は『自転車で痩せた人』『ヒルクライマー宣言』などの著書に詳しい。今も週に200キロを越える距離を走り、レースに参戦する現役ヒルクライマーである。現在の愛車はスペシャライズドSワークス ルーべSL3 Di2仕様。

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