運命の子―グイン・サーガ〈129〉 (ハヤカワ文庫JA)

著者 :
  • 早川書房
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本棚登録 : 272
レビュー : 22
  • Amazon.co.jp ・本 (306ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150309718

感想・レビュー・書評

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  • いよいよ佳境に入ってきたヤガ編。
    時間軸的にも7人の魔導士の先に入ってきたところ。
    いままではなんだかだらだらしていたけど、ここにきて急に魔道色が強くなり
    ストーリーも急転換!
    ここからって言うときなのに・・・・・・次の巻で終わりなのかな・・・(-_-;;。

  • ついに次で最後か・・・

  • 運命の子―グイン・サーガ〈129〉 (ハヤカワ文庫JA)

  • ヤガからの決死の脱出行。英雄と行動を共にすると、凡人はその運命に巻き込まれて虫のように死んでしまいかねない。私はどっかで肉まんじゅうでも売っておとなしく暮らしますわ。「運命の子」とはもちろん小イシュトヴァーンのこと。言っても詮無いことだが栗本薫の書く運命と戦う子供たちの成長を読みたかった。しかしドリアン誕生の時にも思ったことだけど、いくら遺言だからと言ってカメロンしか聞いてないのだから、なんでバカ正直にDQNネームをつけたのか理解に苦しむ。就活とか結婚とか将来苦労するのは子供なんですよ!!就活はしないだろうけど!

  • ヤンダルゾック、七人の魔導師…と来て、振り出しに戻って、さあこれからはスーティをはじめ次世代の第二部へ。との流れが見えたのに次で終わりとは。

  • 変貌してしまった聖地ヤガから逃げ出そうとするヨナとスカール。しかし”新しきミロク”は彼らを逃すつもりはなかった…
    最後の数巻はここ数年の停滞が嘘のようにスピーディーな展開で、本来の面白さがちょっと戻って来たようだ。後半はちょっと懐かしい人物も登場し、ヤガ変貌の黒幕も明らかに。
    しかし本編はあと1巻というか2分の1巻を残すのみ。グインは最後まで登場せずに終わってしまうのだろうか。

  • スカールさん、カッコいいす。
    自分が草原の民だったら、やっぱりついて行くよ。
    漢だわ。

    これで終わり?
    急展開で盛り上がってきたのに残念。

  • いよいよ、グイン・サーガも、残すところあと1巻です。

    物語は、「七人の魔導師」の時代に。
    初期に書かれた、1番未来の時代。物語がここで終わるというのは、まるではじめから計算されていたようにすら感じます。
    途中でおわるのなら、ここしかないという位置だと思いませんか?
    もちろん、もっともっと、後伝まで読み続けたかったけれど。

    誰かの手で、この先が書かれるなんてことが、あるのかなぁ~。

  • 2010/9/25読了

  • グインが出てこない…。

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著者プロフィール

東京都生まれ。早大卒。江戸川乱歩賞、吉川英治文学新人賞受賞。中島梓の筆名で群像新人賞受賞。『魔界水滸伝』『グイン・サーガ』等著書多数。ミュージカルの脚本・演出等、各方面でも活躍。

「2019年 『キャバレー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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