運命の子 (ハヤカワ文庫JA グイン・サーガ 129)

  • 早川書房 (2009年10月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784150309718

みんなの感想まとめ

物語は、魔導士たちの運命が交錯する中で、急激な展開を見せています。特に、ヤガ編に入ったことで、ストーリーは一層緊迫感を増し、魔道色が強くなったことが読者に強い印象を与えています。長年にわたり愛されてき...

感想・レビュー・書評

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  • 残念だが覚えてない。
    備忘録として登録。

  • いよいよ佳境に入ってきたヤガ編。
    時間軸的にも7人の魔導士の先に入ってきたところ。
    いままではなんだかだらだらしていたけど、ここにきて急に魔道色が強くなり
    ストーリーも急転換!
    ここからって言うときなのに・・・・・・次の巻で終わりなのかな・・・(-_-;;。

  • 最初にグインサーガに出会ったのが、1980年、中学生でした。
    ハワードの、コナンの世界が好きだったので、日本のヒロイックファンタジーで注目されていた「グインサーガ」(名前がいいですよね)、文庫本の表紙に惹かれジャケ買い(その当時、そんな言葉はない!)。実は惹かれたのは2巻の「荒野の戦士」なんですけど・・・。
    そこから、約30年、この長い物語を読み続けてきました。「月刊グインサーガ」のときはうれしかったですね。新しいグインが毎月読めたので。
    未完なのは残念ですが、タイムリーにグインサーガに出会えて感謝してます。

    他の作者さんで、書き続いているようですが、やっぱり栗本薫ではないグインは・・・。
    星マイナス1は、未完だから。
    予告通り100巻で終わっておけばなぁ。と思ってしまいます。
    (「ランドック」ってなんだったの。「アウラ」って何だったんだぁ!!)

  • シリーズ129

    栗本薫さん最後の巻


    カメロンが、ヨナとフローリーとスーティを
    ヤガから助けだす!

    ブランも合流

  • ついに次で最後か・・・

  • 運命の子―グイン・サーガ〈129〉 (ハヤカワ文庫JA)

  • ヤガからの決死の脱出行。英雄と行動を共にすると、凡人はその運命に巻き込まれて虫のように死んでしまいかねない。私はどっかで肉まんじゅうでも売っておとなしく暮らしますわ。「運命の子」とはもちろん小イシュトヴァーンのこと。言っても詮無いことだが栗本薫の書く運命と戦う子供たちの成長を読みたかった。しかしドリアン誕生の時にも思ったことだけど、いくら遺言だからと言ってカメロンしか聞いてないのだから、なんでバカ正直にDQNネームをつけたのか理解に苦しむ。就活とか結婚とか将来苦労するのは子供なんですよ!!就活はしないだろうけど!

  • 変貌してしまった聖地ヤガから逃げ出そうとするヨナとスカール。しかし”新しきミロク”は彼らを逃すつもりはなかった…
    最後の数巻はここ数年の停滞が嘘のようにスピーディーな展開で、本来の面白さがちょっと戻って来たようだ。後半はちょっと懐かしい人物も登場し、ヤガ変貌の黒幕も明らかに。
    しかし本編はあと1巻というか2分の1巻を残すのみ。グインは最後まで登場せずに終わってしまうのだろうか。

  • スカールさん、カッコいいす。
    自分が草原の民だったら、やっぱりついて行くよ。
    漢だわ。

    これで終わり?
    急展開で盛り上がってきたのに残念。

  • いよいよ、グイン・サーガも、残すところあと1巻です。

    物語は、「七人の魔導師」の時代に。
    初期に書かれた、1番未来の時代。物語がここで終わるというのは、まるではじめから計算されていたようにすら感じます。
    途中でおわるのなら、ここしかないという位置だと思いませんか?
    もちろん、もっともっと、後伝まで読み続けたかったけれど。

    誰かの手で、この先が書かれるなんてことが、あるのかなぁ~。

  • 2010/9/25読了

  • グインが出てこない…。

  • グイン・サーガシリーズラス前作品。
    いろいろな仕掛けを考えて組み込んでいるのに、作者が亡くなってしまって残念。長いこと読み続けていましたが、未完のまま終わるのは本当に残念。

  • とうとう129巻です。
    役者がどんどん揃って、「七人の魔道士」ともつながっていく巻。

    <それ>に関する語り。
    大いなる舞台が整いはじめている。
    うわ〜、どんどんおもしろくなるぞ〜♪

    となるはずだったのだが。

    あと1巻で未完の終結です。
    長い長い間読み続けてきた、読み続けたかった終わりです。

  • まだ書いてた

  • 表題の「運命の子」とは、もちろんイシュトヴァーンの子供の事。いまだ3歳にして王者の風格を備えている、、、というほめちぎりようは、すでに何度もお目にしてきており、本巻で改めてというほどの事ではありませんでした。

    そういうことよりも、ミロク教の変貌の謎の黒幕が、久しぶりに登場のアレだったということが、ようやくはっきりして、これでようやく大長編の大舞台がすっかり全貌を現して、さぁこれからどんな結末になるやら、、、の興味津々になるところでしたが、ご承知の通り、これにて絶筆(まだ、あと1巻くらいは遺稿として出てくるかもしれませんがねぇ)。。。と思うと、なんか空しくなってしまって、かなり斜め読みしてしまいました。

    (2009/12/1)

  • フツーに面白かったよー!
    て、ここ数巻続けて言ってる気がするけど(笑)
    あ~ん、次巻で最後なんすかー!
    ところで、ちょー今さらですけど、イシュトってあんだけ遊びまくってて、子どもってほんまに今んとこ二人しかおらんのやろーか。若い頃カラダ売ってた頃の子供とかぼんぼん出来てそうなもんなのになあ。ヒニンとかちゃんとしてたってことなんすか??
    なんかむかーし、シバリョーの義経読んだ時にそんなこと書いてなかったっけ。

  • 11/7 読了
    「七人の魔道士」が読みたくなった

  • 129巻まで発売中。

  • 栗本薫先生の最後のグインサーガ作品
    合掌・・・てか、ぐいん出てこなかった

    ケイロンを襲った黒死病もやはり
    キタイのヤンダルゾッグの仕業と判明
    ヤガに吹き荒れる新しきミロクも!
    今までの謎が解けるなか、スーティー
    こそがこの中原の運命を変える子


    ここで、この物語は終わりました


    どーしてくれる! ><。。。

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著者プロフィール

東京都生まれ。早大卒。江戸川乱歩賞、吉川英治文学新人賞受賞。中島梓の筆名で群像新人賞受賞。『魔界水滸伝』『グイン・サーガ』等著書多数。ミュージカルの脚本・演出等、各方面でも活躍。

「2019年 『キャバレー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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