- 早川書房 (2010年3月19日発売)
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感想 : 10件
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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784150309916
作品紹介・あらすじ
ヒロイックファンタジーの世界に潜入したはずのユリとケイは、一国の王となっていた!?
みんなの感想まとめ
ヒロイックファンタジーの世界に潜入した主人公たちが、予期せぬ展開に巻き込まれる物語が描かれています。シリーズの完結編として位置づけられ、特に緊迫した状況でのシステム改竄が進行する中、キャラクターたちの...
感想・レビュー・書評
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あれッ?ダーティーペアってこんなにつまらない作品だったっけ?RPGのように淡々と進んでゆくのはわざと?ケイの一人称だからなのかなあ。
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ダーティペアの大帝国 (ダーティペア・シリーズ7) (ハヤカワ文庫JA)
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中学以来のダーティペアシリーズ購入してみたw
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「大征服」の続き、完結編。こちらは、サトシとピカチュウに捧げられている。ヒロイックファンタジーはまだしも、ゲームにはさっぱり縁がないので、作品のどこがどうゲームに関係しているのかは分からない。単行本が出たのは2007年だから、栗本薫が亡くなる前か。ムギが組み込まれた伝説の戦士アーシュラからは、どうしたって豹頭の戦士グインを連想する。
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2巻に渡るストーリーがやっと完結。
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とある惑星の一つの大陸を丸ごとテーマパークにした「バーバリアン・エイジ」
剣と魔法、ヒロイック・ファンタジーの世界に潜入捜査として潜入したケイとユリは、その世界にどっぷりと浸かっていた。
だが、何者かによるシステム改竄が続々と進み、事態は緊迫の様相を呈してくる・・・。
途中からちょっとダレてしまいました。
なかなか読み進められず、予想以上に時間がかかってしまいました。
いや、面白くないって訳じゃないんです。ちょっと他の事に時間を取られてしまっていました(^^ゞ
物語の最終局面の展開は、ちょっと予想外でした。
何だか随分とあっさりした展開で、こういう終わり方にするのか、って。
一言で言うと、ダーティペアらしくない終わり方、って感じました。
・・・ま、受け取り方次第なんですけどね♪ -
むっちゃ、久々に読んだ『ダーティペア』シリーズ。やっぱり!面白い(笑)最後に読んだ本から『〜大帝国』まで、読んでない本があるので、それも一気に読んでみたくなりました(苦笑)
著者プロフィール
高千穂遙の作品
