機龍警察(ハヤカワ文庫JA)

著者 :
  • 早川書房
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本棚登録 : 1097
レビュー : 175
  • Amazon.co.jp ・本 (351ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150309930

感想・レビュー・書評

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  • 近未来的な警察もの。次作を見てみたい。

  • 機龍警察の同人誌を購入したので、久々に再読。

  • 武器や戦闘機そのものに萌える属性は持ち合わせてないので序盤は目が滑って滑って仕方がなかったけど、そこで諦めなくてよかった……!!!!!

    キャラの立ち方がすごい。
    このページ数でこれだけのキャラクターたちに強烈な印象を残せるのはすごい。
    腐百合軍隊警察兄弟戦友トラウマ持ち上下諸々の属性持ちに爪痕を残せるのもすごい。

    オタクでよかったなーと心から思いました。

  • 面白かったけど機龍あまり関係無いと言うか。それ以外の部分で面白くて、メカの必要性をあまり感じ無かった

  • 2014/6/11
    大人のハードボイルド版・エバンゲリオンだね。文字だけで表現し、読者を興奮させるのは大変だろうなー。ありがちな人物設定と分かりやすい物語進行。でも、ワクワクしてしまう。そのさじ加減が著者の上手さなのだ。なじみのある舞台に臨場感がわく。

  • 2016.8 19

  • バディもの好きならコレ!と勧められてたので手に取ったのですが誰と誰がバディなの...?と困惑したのは序盤だけであとはもう続きが気になって一気に読んでしまいました。緑とライザの関係が今後どうなっていくのか楽しみです。で、誰と誰がバディなの?

  • 久しぶりのSF作品。でも警察内部の
    争いなども描かれていて読み応えあり。続編が出ているのでまた読みたい。

  • おもしろかった

  • 戦闘シーンの躍動感、登場人物のキャラと過去がとても印象に残った。面白かった。

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著者プロフィール

1963年大阪府生まれ。早稲田大学第一文学部文芸学科卒業。2010年、『機龍警察』で小説家デビュー。2012年に『機龍警察 自爆条項』で第33回日本SF大賞、2013年に『機龍警察 暗黒市場』で第34回吉川英治文学新人賞、2015年に『コルトM1851残月』で第17回大藪春彦賞、『土漠の花』で第68回日本推理作家協会賞を受賞。他の著書に『神子上典膳』『機龍警察 狼眼殺手』『コルトM1847羽衣』『東京輪舞』などがある。

「2019年 『悪の五輪』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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