機龍警察(ハヤカワ文庫JA)

著者 :
  • 早川書房
3.73
  • (81)
  • (204)
  • (160)
  • (19)
  • (3)
本棚登録 : 1100
レビュー : 175
  • Amazon.co.jp ・本 (351ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150309930

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  •  説明的なナレーションが多すぎて苦手。せっかくなので時間があれば続編も読んでみる。

  • シリーズを予感させるエンディング。ズルい。一話完結で人気が出たら続編にすべき。至近未来警察小説とはいえ、ドラグーンはやり過ぎでしょ。
    土漠の花、気になり過ぎで我慢出来ずデビュー作読んだのだが…うーむ。思わせぶりのモヤモヤ。結局土漠、買ってしまった。

  • こぶ平のお勧め。

    うすっぺらい。

    SFとして読むにしても、警察小説として読むにしても、推理小説として読むにしても設定や掘り下げが中途半端。
    そのジャンルがあいまいで、あまり小難しくないこところが、
    面白い人には面白いんだろうが。

    アイスコーヒーが日本に独特なものだ、とか当たり前のことを偉そうに言われましても。

    このあとシリーズだそうだから、アニメの1話目、2話目とすればよいかも。

  • 面白かったんですが、読み初めからずーっと抱えていた印象は・・・パトレイバー?

著者プロフィール

1963年大阪府生まれ。早稲田大学第一文学部文芸学科卒業。2010年、『機龍警察』で小説家デビュー。2012年に『機龍警察 自爆条項』で第33回日本SF大賞、2013年に『機龍警察 暗黒市場』で第34回吉川英治文学新人賞、2015年に『コルトM1851残月』で第17回大藪春彦賞、『土漠の花』で第68回日本推理作家協会賞を受賞。他の著書に『神子上典膳』『機龍警察 狼眼殺手』『コルトM1847羽衣』『東京輪舞』などがある。

「2019年 『悪の五輪』 で使われていた紹介文から引用しています。」

月村了衛の作品

ツイートする