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Amazon.co.jp ・本 (432ページ) / ISBN・EAN: 9784150310028
AIがまとめたこの本の要点
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みんなの感想まとめ
宇宙の謎や人類の起源をテーマにしたこの作品は、SFファンにとって興味深い要素が詰まっています。著者は、宇宙探索や地球外生命体の話を通じて、ファンタジー的な要素を交えながら物語を展開しますが、キャラクタ...
感想・レビュー・書評
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機本伸司はもともとSF的に無茶する人だとは思っていたけれど、さすがにやりすぎだなぁ…と。
キャラ造形がせいぜい大学生レベルで、とても宇宙飛行士には見えない、とか。
自分の生存さえ破棄して宇宙探索されちゃ、スリルも浪漫もあったもんじゃないし、科学基盤を否定して哲学に踏み込んじまったら、SFですらないし。
なんかいろいろ気になって、ちっとも入り込めなかった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
なんか、米国3流SF映画を見ているような気分。
主人公達の青臭さが鼻につきます。
もっと、主人公達の年齢を下げて、ラノベにした方が良かったかもね。
ま、そんな感じです・・・。 -
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細かいことで気になった点がひとつ。「Being」は「ビーイング」のほうがしっくりくる。最初は意味がわからなかった。
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「神様のパズル」の作者が、宇宙の謎・人類の起源を再び描きます。
人類の起源とか言っても、実は、ファンタジー小説なので、別に難しいことを書いているわけではありません。ただ、ウチュウカラ謎の通信らしきモノがあったとなると、やっぱり地球外生命体の話をしたくなりますよね(笑)。
ラストも、有りがちなハッピーエンド。
それにしても、「神様のパズル」と言い、この作品と言い、素粒子とかの一般に難しい話を上手く小説にまとめていると思います。 -
「この宇宙ではダークマターを基盤にした生物の方がスタンダード」というのは、言われてみればもっともな話だ。ダークマターの方が多いんだもんね。
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ラノベな表紙から察する雰囲気と違って驚き。
カラオケでああじゃないこうじゃないと言い合ってるところが好き。
オレも、互いにそんなことが言える仲間が欲しいと思える作品だった。
ところで、表紙は誰だったんだ? -
近未来の2030年。地球に大接近した彗星の探査機が、謎がメッセージを残して消息を絶つ。ある日、月面着陸計画のパイロット・スタッフの6名は、ふとしたきっかけから彗星の軌道上にニュートリノ信号を発する謎の物体の存在を知る。物体の正体、メッセージの意味、探査機失踪との関連性を確かめるべく、彼らは月面着陸に代わる“裏ミッション”の計画を立て始める…。
現代的な“ファースト・コンタクト物”としてハラハラドキドキ楽しく読めた…けど、気になる部分も多かったです。
少しもっさりとした感じに思えた展開とか、登場人物の考え方に共感できなかったりとか。 -
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目的第一のテロリストが宇宙にいって、
主人公がストックホルム症候群に、
かと思えば、おやじが一番美味しいところをかっさらう。
終盤のおやじギャグは座布団二枚連発。
ハヤカワということで点は辛いかも、
でも女性登場人物の幅は狭い。
折紙の会の母親のような女性がメインにからまないのが残念。 -
行き詰った天才が、人智を超えた存在に救済を求める。
神様シリーズでも扱っている内容なので、どちらを先に読むかで作品の評価は変わるでしょう。
と、いうことでこちらの作品は後に読んだので、面白くはありましたが、機本氏のそのアプローチの話はもう読みました。という感想しか残らなかった。 -
彗星の探査に向かった無人探査機の残したキーワードをきっかけに、
地球から遠く離れた彗星に未知の存在の手がかりを求めに行く…
「神様のパズル」の作者が送る、ハードSF小説。
未知なる宇宙空間に対する知的好奇心と、未熟なるヒューマン・ビーイングに対する警鐘、幸運と才能と努力の関係に対する考察は、興味深いものがあるし、宇宙物理学的な細かい設定や、情景描写は、安定感があって、どっぷりと身を委ねられる心地よさがある。
反面、小説として楽しむにはストーリーが淡々としていて、かつ主人公をはじめとした登場人物たちに、華がなくて、物足りない感じが残る…。
宇宙方面が好きな人なら、すごいわくわくできるストーリーなのかも。
「神様のパズル」は、物理が全然わからない私でも、かなり面白かったのになぁ。次回作に期待します。 -
前半200頁以上がカラオケボックス内のみでの展開。
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月探査船をハイジャックし裏ミッション遂行計画するクルー達の本格!SFドタバタ劇。はたしてその結末は!?
流星雨のシーンが好き。 -
議論はから回り、動機も曖昧、なんかまぁ中途半端な感じ
バックアップクルーも何したわけでもなし、プライマリ連中にしろガキっぽいしでうーん -
曖昧かつ希望っぽいモノが残るラストとは別に、モヤっとしたまま微妙に消化不良な気分。
本格SFっぽい部分と、ヒロインの直感が(作中で何度かフォローされてるんだけど)上手く混ざらないままだった気がする。 -
彗星探査をベースとしつつ、未知の存在へのアプローチをテーマとした作品です。テーマの大きさの割に、ストーリーのかなりの部分がカラオケボックスの1室で展開されるあたりのギャップはおもしろいですが、ラストの落ちがもう一歩こうスッキリ感がないように思えました。
しかし宇宙探査というテーマにあたって、宇宙機関の官僚機構みたいなものが描かれてしまう国ってのは悲しいですね。 -
初めの議題は日常だが、気がつけば途方もない異界に・・・
機本さんの作品はそんな感じが多いが、今回は視点が違った。
一般人の顔をした男と常識外れの女、という点では機本さんらしさを感じたが、対象としている世代が若いのかハチャメチャが過ぎ、宇宙空間やコンピュータといった技術的なものが軽視されている。
全体的に読みやす過ぎるのかもしれない(それにしては専門用語的なのが多いが。。
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