- 早川書房 (2010年7月23日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (432ページ) / ISBN・EAN: 9784150310042
みんなの感想まとめ
テーマは復讐と人間関係の複雑さであり、登場人物たちの過去や感情が深く掘り下げられています。特に、ブリジットの物語が中心となり、彼女の夫と子供を殺した仇を追う姿勢が描かれています。フィリップの死は予想外...
感想・レビュー・書評
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4巻は内容がちょっとヘビーなせいか、読むのにちょっと時間がかかってしまいました。
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☆3.7
フィリップが死んだことにびっくり。なんとなく、誰も死なない作品かと思ってた・・・。けどこれで緊張感は出たかなぁ。ブリジットが夫と子供を殺した仇をみつけて復讐に走ったり。でも結局自分の手で殺せなかったから、ブリジットの戦争は終わらないんだろうなぁ。 -
この巻の主役はブリジットだろう(フィリップもある意味主人公と言えるけど)。ブリジットの過去と復讐と通じて、横の繋がりが無くてともすると希薄になりがちだった「手品師」たちに、血の通った表情を与えているように思えます。
戦後が舞台の話ならよくある話といえばそうですが、じっくり読ませる内容になってます。 -
あと一冊で終わるの?
侯爵夫人の、幸せな日々の描写が足りないのが気になった。
興味が公爵夫人にうつってしまった。 -
1巻参照。
なんだか崩壊の予感! -
これあと一冊で終わるんでしょうか?
著者プロフィール
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