マルドゥック・スクランブル The 1st Compression 〔完全版〕 (ハヤカワ文庫JA)

著者 :
  • 早川書房
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本棚登録 : 1858
レビュー : 178
  • Amazon.co.jp ・本 (293ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150310141

感想・レビュー・書評

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  • まだ読書歴が浅いものの今までの中で一番時間がかかった本だった。 冲方丁さんは「天地明察」を読み、自分には歴史ものとしてとても面白かった事もあり、掘り下げてみたのですが「光圀伝」を先に読めばよかったのかなぁ。読み辛いという事はないのですが、今一つ表現方法、会話の比喩表現など読み進めていっても感情移入をあまりできず、自分にはつくづく合ってないのかなと・・・。続編を読むかはちょっと現時点ではわからない初めての物となりそうです。

  • 感想はThe 3rd Exhaustに纏めます。

  • やっぱり私はSFダメだわ
    世界観に染まれない
    途中でギブでした

  • 最後まで読んでない。
    SFというカテゴリで見つけたけど先まで読んでみようという興味がわかなかったかな。
    続編もあるけどこのシリーズはこれで終わり。

  • この方は文章が堅くよみづらい印象です。内容はハードボイルド&バイオレンスな感じで、韻を踏んだ文章がでてきてラノベっぽいです。美少女とか出てきて世界観を楽しむ感じかな?うわさ(?)の3巻のカジノシーンが気になったので読みましたが、個人的にそんなに好みな作家さんではないです。でもまあまあ面白かったです。

  • 私には、子供向けに映る。

著者プロフィール

冲方丁(うぶかたとう)
1977年、岐阜県生まれ。4歳から9歳までシンガポール、10歳から14歳までネパールで過ごす。早稲田大学第一文学部中退。小説のみならずメディアを限定せず幅広く活動を展開する。
『マルドゥック・スクランブル』で日本SF大賞、『天地明察』で吉川英治文学新人賞、本屋大賞、北東文芸賞を受賞し、第143回直木賞にノミネートされた。『光圀伝』で第3回山田風太郎賞受賞。
代表作となる『天地明察』は2011年にコミック化、そして2012年に岡田准一主演で映画化されヒット作となる。2019年1月、『十二人の死にたい子どもたち』が堤幸彦監督により映画化。

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