グイン・サーガ・ワールド (6) (ハヤカワ文庫JA)

  • 早川書房 (2012年12月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784150310899

作品紹介・あらすじ

ここに新たなるグイン・サーガの世界が始まる!グイン・サーガ正篇続篇「パロの暗黒」五代ゆう、「サイロンの挽歌」宵野ゆめ/トリビュート作品「草原の風」ひかわ玲子/伊集院大介シリーズ「スペードの女王」栗本薫/評論「現実の軛、夢への飛翔」八巻大樹

みんなの感想まとめ

新たな視点から描かれるグイン・サーガの世界は、読者に予想外の体験を提供します。トリビュート作品では、従来の物語とは異なるアプローチがなされ、意外性が楽しめる一方で、評論や哲学的な要素には賛否が分かれる...

感想・レビュー・書評

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  • トリビュート作品は、グインサーガの世界そのものを描いてなく、いい意味で裏切られた。
    栗本薫論は、やっぱりきついなー。評論、哲学は苦手なのかな。

  • さて、グインサーガ正篇の続編その2です。
    ずいぶん前に買ってましたが、今頃読んでます。(^_^;)
    やはりこれは「栗本グイン」ではないのですが、まぁこれはこれでOKでしょう。だんだんこういうもんだと思えてきました。
    最後に「スペードの女王」(伊集院大介)という作品があるんですが、これはさすがに「栗本伊集院」ですね。さすがです。読んでて安心します。

  • 2015年7月15日読了

  • 栗本御大以外のグイン・サーガを否定するわけではありませんが、今回はパロのキャラに違和感が拭えません。特にリギア。一言で言うと軽すぎます。

  • イシュト編、グイン編、とてもよいです。
    しかも、カル・ハン経由で、あの人が久しぶりに再登場する気配が!

    本編版、実に良いです。
    ひかわ玲子さんのトリビュート作品も、栗本さん・グインサーガへの愛情がひしひしと伝わってきて、良かったです。

    こんな感じでこれからも続いてほしいです。

  • パロ側(ヴァレが退行してる気がする)より、ケイロニアの話が安定して感じるのは、作者の技量・センスとかでは無くて、栗本薫の生み出したグインと言う存在の安定感の賜物かな。どちらも続きを楽しみに待つ気にさせてくれるので、嬉しいね。

  • グイン・サーガ正篇続篇 「パロの暗黒」五代ゆう、「サイロンの挽歌」宵野ゆめの第二回

    「パロの暗黒」 種まきの回
    「サイロンの挽歌」 ますます混迷を深める回

    作者としては正編の続きを書き継ぐのは大変難しいと思うが、少しずつ話が進展してゆくのを楽しみにしている。


     

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