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Amazon.co.jp ・本 (100ページ) / ISBN・EAN: 9784150310967
作品紹介・あらすじ
大人気アニメのノヴェライズに書籍未収録のシナリオ「RIGHT OF LEFT」を追加した決定版
みんなの感想まとめ
テーマは、深い感情の渦と人間の存在意義を探求する物語です。読者は、敵の正体不明さや子供たちがパイロットとして戦う姿に、エヴァンゲリオンを連想することもあるようですが、独自の雰囲気を持つ作品として評価さ...
感想・レビュー・書評
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アニメは観ていない。この小説だけの感想だからアニメ版の雰囲気とは違うかもしれない。少しエヴァと近しいものがあるように感じた。敵が正体不明、パイロットは子供、敵が絶対の防壁を持っている、それを浸食して攻撃する、敵と同化する危険がある、などなど。エヴァほどの外連味はないように感じた。機会があればアニメ版も観てみたい。
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青格子さん私はこのアニメから冲方丁にハマりました。これだけはアニメが親なので、アニメの方が好きです。是非観てください。私はこのアニメから冲方丁にハマりました。これだけはアニメが親なので、アニメの方が好きです。是非観てください。2023/05/12
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一輝の暗い海を回想するところが一番好き。
冲方さんの、渦巻く感情の描写やフェストュムやファフナーの描かれ方とか、心臓を握られているよう。
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冲方先生,興味はあったけれど読んだことがなかった.読み切りなのでまずはお試しで読んでみることとする.
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卒業が何を意味するのか、外界にはなにがいたのかがガラッと変わる
つらーい -
ROLの脚本(シナリオ)付き。
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L計画については思い返すだけでも気が重い…シナリオの形でも映像と音声が甦ってきて堪えきれなくなった。
アニメの続編or劇場版がまた出ることを切に望む -
アニメのノベライズ、という印象で読むのはやめたほうがいい良作。
展開は若干アニメと違うし、それでもってキャラクターの心情が丁寧に描かれている。主要キャラクターは五人程度だが、描写を考えると逆にそれが順当。
特に恋愛面での一騎・甲洋・翔子と、精神面での一騎・総士・真矢の構図もまた良し。真矢の観察力などが発揮されているのを見ると、名は体をあらわすとはまさにこのことで。それにしても咲良は美少女…だったんですね…。
RoLも台本形式とはいえ補完されているので十分です。 -
Exodusが昨日最終回を迎えて、一期のBlu-rayの見直し中に読んだ。思ったより扱う話が少ないのね。
ファフナーはまたタイミングがあえば、続編を作ってくれるのでしょうと勝手に思ってる。 -
アニメのノベライズというよりは冲方版ファフナーといった感じ。
序盤、島の日常が終わって戦時に移行するところと、一騎を中心とした子どもたちの心理描写大変丁寧に描かれていて、アニメとは異なる展開だけども面白く読んだ。
このまま全編書いてほしいけれどそれはさすがに無理か。
同時収録されたスペシャル版のシナリオもせつない。 -
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一騎の内面描写がすごく良かった。
この本のテーマ、思春期の終わりというのが自分と重ねられる部分も多く興味深い。 -
はい傑作の復刊きました。電撃文庫版についてた平井氏の口絵はなくなってしまいましたが、表紙がコンプリートベストアルバムと似た感じの対比をされる二人になってて非常にいいです。あっちは19歳になった二人なのでぜひ見てください。凛々しくなってます。
信じていた日常の崩壊、戦争、かつて許されない罪を犯した(と思っている)相手との確執。ブロマンスとして見るもよし、本格SFとしてもよしのお得な一冊。少年少女は戦争に消費される。 -
時間軸はアニメ1期の序盤〜中盤(一騎出奔前)くらいだけど、アニメとは最初のフェストゥム襲来の状況から違う話。総士の孤独感も一騎の内面の病みっぷりもアニメより酷い。あと、真矢が怖すぎる。メインは一騎、総士、翔子(と甲洋?)。
アニメとは戦況もかなり違うし、特に甲洋がだいぶ違うので別物と考えた方がいいです。
「あなたはそこにいますか」と総士の左目の傷を間に挟んだ二人の関係をテーマとした物語は完成しているので、一つの話として中途半端ということは無いです。というか、これは続編なんて書けないと思います。 -
2005年01月に電撃文庫より発売された「蒼穹のファフナー」に加筆・修正を行った本編と、「蒼穹のファフナー RIGHT OF LEFT」のシナリオを新たに収録。
L計画はシナリオであり、小説ではありません。
書き下ろしイラストの表紙が好き。
2004年を思い出しながら読みました。 -
2005年刊行の小説(アニメ本編の前半部分)への加筆修正と、特別編ROLの脚本を追加収録した一冊。本編は小説仕立てにしてあるものの、脚本調。
一部キャラの性格と設定の改変はありつつも、戦う理由生きる理由を探す主人公の内面が文章で綴られ、ややこしい専門用語がちゃんと説明される点は嬉しい。
ROLは完全に脚本なので、これは先にアニメを見た方が絶対良い。
必見は、後書き。幸福とはいえない結末をむかえた人、架空の人物であってもなくても、人の生が不滅になる。沖方先生がファフナーを通して伝えたいこと。泣ける。 -
図書館で。アニメは見たことはありませんがヒロインは結構面倒くさそうな女の子な感じだ。能力が高くても現実逃避してるみたいであまり気に入らない。
テーマは重いんですがこれで完結という訳ではないので俺たちの戦いは今始まったばかりだ、な感じなので。でもアニメ見るのもな~
そのうち機会があればアニメも見てみたいな、とは思います。 -
アニメで見るより一騎の存在が生々しく、真矢がなるべくしてなったスナイパーという感じがする。これをふまえてアニメを見返したい。
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明日、学校に隕石が落ちて欲しい。
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一冊に話を詰め込まれた場合、
この小説が初見の私にはいささか不明点が多い、というよりも、
触れられていないことがアニメとか違うもので語られているの??という部分に。
本編が始まる前の日常や、何故選ばれたのかを描いているため、アニメ見てから読んだ方が良かったんだろうなー、と思わされた作品。
いろいろ足りない…。 -
パラレルワールド設定なのか、ファフナーの設定だけ使った、アニメとは別物といった立ち位置っぽいですね。時期や設定がちょこちょこアニメとは違います。
全体的にページ数的な問題での物足りなさが拭えません。
だから結局どうなるの?どうなったの?な終わりです。読後の読者にその後は任せるといった感じなのでしょうか。
こっから入ってアニメ見ても???ってなるだけだと思います。アニメへの導入的な立ち位置としても弱いどころか別物だし……。
ファフナーとしての本書の立ち位置がイマイチわからないので、別にファフナーの名前で出さなくてもいいんじゃ感もあります。
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