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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784150311001
作品紹介・あらすじ
水中行動に特化した能力を持つ傭兵が、二つの勢力がぶつかりあう水の惑星での陰謀の渦中に! 探査に加わっていたジョウたちは?
感想・レビュー・書評
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わたしの知らないうちに出ていた一冊。
あわてて取り寄せて読んだ。
懐かしい世界観だが、間違いなくわたしはこの世界が好きなのだと改めて実感。
SFをこんなふうに書いていいんだ、と『ダーティペア』と共に教えてもらったシリーズなので、思い入れはひとしおなのだ。
しかし、ジョウはじめ登場人物たちが誰ひとり歳をとらない“サザエさん”手法をとっているので、読み始めたころはリッキーと同い年だったのに、今じゃダンに近い年齢になってしもうた。
トホホ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
うそー! クラッシャー・ジョウ、続いてたんだ……!! こっちはすっかり大人になってしまったというのに、ジョウたちは相変わらず十代(タロスは別よ…)で宇宙を駆け回っているのですね。若者よ~、これが日本のライノベ草創期の傑作なのですよ~~
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久々のジョウはやっぱりジョウだったが、なんだかちょっと大人になったか?相変わらずのテンポが変わらず、懐かしい感じ。
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発売されているのを全く知らず、本屋で偶然見かけて即購入。久々のクラッシャー達に懐かしさを禁じえず。話はかなりあっさりと進み、正直いまいち物足りない気も。個人の好みでしょうが。個人的にはアルフィンの出番が少なすぎて悲しかったです。
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ひさーしぶりのクラッシャージョウ。
本屋で「やったー♪」と見つけて、すぐ読んでみたけれど……。
……、ファンの方は買ってまで読まない方がいいかも。
ダーティペアのシリーズと同じく、もう終わっちゃってる感。
映画版のDVD、出ないかなぁ。 -
クラッシャージョウシリーズ、第11巻。
H25年3月3日読了時点で最新刊。
前巻に続いてジョウ達のアクションや所有メカの活躍がほとんどないのが残念。ただしギグという水中用戦闘メカや古代遺跡のギミックなどが描かれていたので、その辺は少し満足。
シリーズ前半はメカアクションも戦闘アクションも多くスピーディなストーリー展開で息をつかせぬ読ませ方だったのに、最近作風が変わってきたみたい。でもやっぱりジョウのチームの活躍が見たくて次作を期待してしまう。
ところで、第1巻から現作まで少なくとも11件の依頼を受け、作品になっていない依頼も含めればかなりの依頼と月日を経ているはずなのに、登場人物たちの年齢が第1巻当時から変わっていないのが不思議。サザエさんやドラえもん、名探偵コナンのようにしたいのかな~。 -
超久々のクラッシャージョウ。
だいぶ前に、出版されているのは何かで見たけど、その後忘れてて、やっと買いました。
そーいえば、いつの間にかクラッシャージョウシリーズが、ハヤカワへ移行されてた。 -
水の迷宮 (クラッシャージョウ)
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なんと、クラッシャー・ジョーのシリーズが復活していました。
安彦画伯のイラストも健在。思わず手にとってしまった・・・
作者のSF的な主義で、これまでは簡単には描かれなかった地球外知性について、痕跡ではありますが描かれていることにもびっくり。隔世の感がありますね。また、人口生命とのからみもあり、重たい課題が内在されていますが、そこはスピード感優先で意図的にさらっと流しています。気づいた人は深堀っていくと結構なテーマが埋まっているので興味深いです。その分、ジョー達の人物としての深みが薄れた感はありますが。
いずれにしても、モダンな感じで再開したシリーズ。どんな風に変わっていくか楽しみです。 -
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相変わらずシナリオ的というか、状況説明的な口調。でも、これがクラッシャージョウの世界。
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懐かしい。ここまで来るとラノベ界の水戸黄門とかドラえもんレベルで、変わらぬ姿がよい、のだろう。作者にとっては、クラッシャーの活躍を描くというより、いろんな世界のあり方を書くのが楽しいシリーズなんじゃないかなと思う。自我と記憶という正面から取り組めば重たく長い物語にもなるようなテーマをあっさり終了させてしまったところはもったいないが、そういう小説でもないしね。ともあれ、久しぶりのクラッシャーたちに会えて嬉しかった。
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久々の新作。ちょっと物足りなかったけど、みんな元気でした。
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懐かしい。未だに続いて続いてたんだ、という驚きと共に手にした。
記憶にあるものウとほとんど変わりなく、それはある意味すごいな、と。
まあ、若干おもっていたより主人公が大人だったのが違いといえばそうか。
もっと若造な熱血漢をイメージしてたんだが、今回読むと冷静沈着さが表に出てきていて。
まあ、クラッシャージョウである。 -
懐かしい。
スペースオペラだね。 -
★2.5に近い★3。
プロット、題材はよいが、文章が細切れに近く、「~だ」、「~する」の短い文章が繰り返し使用されている。ちょっと残念な表現力。
高千穂さんは久々の作品だと思うが、書かないと文章表現力は落ちるということなのだろうか。 -
未だシリーズ続いていたのか?! という驚きと共に手にした新刊 最新作を、早速読破♪
相変わらずの満足感・安心感でした♪ ^^ 新登場する美女が出生の秘密を抱えながら傭兵しててメッチャ強くて、クラッシャーたちと深く関わっていき事件・巨大な陰謀に巻き込まれていき、人類を超える知的生命体を巡って敵と戦う♪ なんという王道♪ このシリーズはこうでなくっちゃ♪と思わせてくれるのがニクイ♪♪
この文庫シリーズが刊行開始されてから、「全巻買って読むぞ~」という気になっていたので、途中で止まってしまったのはナゼ?と疑問に思ってたんですが、まさか最新刊に着手していたとはw 驚きでした♪ もうとっくに完結していると勝手に思い込んでいたものでw
あとは別冊の2つだな~と。早く読みたい♪ ^^
この話の元ネタになった曲、というのはまったく知りませんでしたが、それほどまでにインスピレーションを得られるような曲ならば、一度聴いてみたいな~とか思いました。 -
先史文明の話だけど、先史文明との関連性が薄いというか、とりあえずネタに使っているというか、、、、読み終わって、ストーリーがないアメリカのアクション映画を見た気分になりました。(つまり、アクションがあれば他はいらないみたいな。)
今回は、ジョーたちのクラッシャーとしての活躍もちょっと物足りないですね。
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