Cinematrix: 伊藤計劃映画時評集2 (ハヤカワ文庫JA)

著者 :
  • 早川書房
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本棚登録 : 249
レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・本 (325ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150311032

感想・レビュー・書評

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  • 回路、ザ・セル、パニックルームはいつか見てみたい

  • やはり、基本的に褒める方針の時評は楽しいですね。(^^
    フォーマットの変更か、前巻よりもプロットの言及が多め。
    人によっては、映画を観る前には読まない方がいいって人もいるかもしれません。
    しかし、ガンカタもののオリジナル、リベリオンってそんなに最近の作品だったんだ。びっくりした。

  • 24本の作品が取り上げられているが、何と私は劇場で一本も見ていない。「腹腹時計」の章が特に面白かった。

  • 伊藤計劃商法もひとまずここまでかな。

    黒沢清と押井守を語る口調の高揚ぶり。
    特に「イノセンス」を、映像と言葉による饒舌が別々にある、言葉がオブジェのようにごろんとある、と評言しているのには舌を巻いた。
    そうかそうか。見方が変わる。

    ウェブの文章を縦書きにすることの違和感。

著者プロフィール

1974年東京都生れ。武蔵野美術大学卒。2007年、『虐殺器官』でデビュー。『ハーモニー』発表直後の09年、34歳の若さで死去。没後、同作で日本SF大賞、フィリップ・K・ディック記念賞特別賞を受賞。

「2014年 『屍者の帝国』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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