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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784150311063
作品紹介・あらすじ
帝国星界軍と人類統合体との戦闘は、激化の一途をたどり、ラフィールに、ジントに、過酷な運命を突きつけることになる! ファンが待ちに待った戦旗シリーズ、第一部完結!
みんなの感想まとめ
戦闘の激化と運命の試練が織りなす物語が展開され、登場人物たちが直面する困難に心を揺さぶられます。帝都ラクファカールの陥落が迫る中、皇帝ラマージュは未来のために命を賭けた作戦を発動し、ラフィールとジント...
感想・レビュー・書評
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懸念はありつつも遂行した作戦が裏目に出、帝都ラクファカール陥落が確実となり皇帝ラマージュは不死鳥作戦を発動。それは未来のために必要な人材や継戦能力を逃すものだった。そのためにラマージュはじめ老人たちが命を賭して時間を稼ぐ/ラフィールとジントはアーヴにとって重要な帝国宝物の運搬を任された/ドゥヒールは戦闘に巻き込まれつついまだ居場所を得られない/ラフィールが危機に陥ったとき救援に現れた不死鳥第七艦隊を率いているのはお待たせスポール。
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二部が始まる前の予習で読んでみたけど、
かなり忘れてるわ。
読んどいて良かった。 -
星界の戦旗V: 宿命の調べ (ハヤカワ文庫JA)
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圧倒的強者のはずの帝国がなんでこんなに脆く崩れ去ってしまうのか。アーヴのおごりなのか人類統合体が一枚上手だったのか。ラクファカールの防衛体制が15パズルを解くかのように展開されるさまはアーヴらしさを感じられてなんとなく微笑ましい。
新刊がでたので読み返してみたけど、だいぶん忘れてるのか細かいところがうろ覚えだった。またしばらくしたらもう少し前から読み返してみるつもり。 -
毎回の事だけど、早く続きが読みたい
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続きが出るなら読んでみたいとは思った。
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ええ〜どうなるアーブ。
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うまく表現できないが、それなりにおもしろかった。ただ、話の展開とか中途半端過ぎて満足感は少ない。星も3つか4つで悩んだが、とりあえず4つという感じ。作者の体調等でこの続きが出版されるのかどうか不明だが、最初の星界の紋章がおもしろかったので、どうか、もうちょっとすっきりした形で終わって欲しいと願っている。
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すごい久しぶりでしたが、比較的すんなりと作品世界に入れました。アーヴ語も結構覚えてるものです。
それにしても壮絶な負け戦。このままでは終われないでしょう。この巻で第一部完ですが、はやく第2部が読みたいですね。 -
久々すぎてルビが辛かった…
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第2部が待ち遠しいです。
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私自身はたまたまこの『星界の戦旗Ⅴ』が出てから星界シリーズを読み始めたので、それほど待たされていないのだけれど、9年ぶりの新刊ともなれば多くの人が諦めていたのもごもっとも。
作者サイドにもいろいろあるだろうけど、小野○由美とか田中○樹とか、『読者を何だと思ってるの?』と言いたくなる作家さんが目立つような気がするなぁ。
それでも新刊が出たと聞けば読んでしまうのが悲しいけれど。
さて、今回は何と言っても帝都陥落。皇帝をはじめ、多くの退役軍人たちが粛々と死地に赴く姿が印象的な巻でした。
その一方で、主人公コンビの活躍が少なすぎ?
それとも、主人公たちの恋愛よりもアーヴの歴史記述にシフトしていくのかな?
何にしても、内容を忘れないうちに第2部が始まることを祈ります。 -
まさか続編が出るとは思わなかった。
ドンパチ多めだったが、首都防衛戦があっさりしすぎ。ラフィール達を生かして戦旗に一応の決着をつけるために落とし所を探りながら書いた感は拭えない。
戦旗の続編は正直もういいかな。次は断章IIIを宜しくお願いします。 -
なんかいつの間にか星界軍が超絶不利になってるんだけど、なんでだったかよく分からなかった。多分、4巻と5巻の間が開きすぎて、忘れてしまったからなんだろうけど。
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『IV』の刊行から約10年。前巻までの展開をぼんやりとしか覚えてないぞ、と思いながら読み進む。やはり面白い。しかし、<門>の位置関係や各王国などを記した地図があると助かるのだけどなあ。そして続きをもっと早く出してくれれば。そこだけが難点。第二部ができるだけ早く読めますように。
著者の健康も祈って。 -
覚えてないよ!!
まあご病気だったとのことですのでアレですが。間が開きすぎです。
完全に忘れているけど、やっぱり面白いので、最初っから(紋章から)読み直しはじめました。
もう一回読み直したら評価が変わるかも…?
著者プロフィール
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