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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784150311414
作品紹介・あらすじ
2つの世界がひとつになるきっかけは、謎の手拍子だった──SFコンテスト最終候補作
みんなの感想まとめ
異なる世界が交錯する物語が展開される本作は、SFの要素を取り入れつつも、幻想小説としての側面が強いと感じる読者が多いようです。ストーリー自体は興味深いものの、文章が滑らかさに欠け、読み進めるのが難しい...
感想・レビュー・書評
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最初の数ページで、あぁこれは私の肌に合わない作品だと思い、一度読むのを中止。
読む予定だった他の本を読破してしまったため、仕方なくこの本の続きを読み始めたが、、、やっぱり駄目でした。
最後の最後まで微妙な感触。
個人的にはおすすめできません。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ハヤカワSFコンテスト最終候補作を加筆修正したもの。ストーリーは面白かったのですが、文章が合わなくて上滑りしてしまってなかなか読み進むのが大変でした。SFというよりも今時の幻想小説、だと思います。
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第1回ハヤカワSFコンテスト最終候補作。
ジャンルとしては平行世界ものになるのだろうか。
どちらかというとSFのジャンル作家より一般文芸の影響が強いのではないかと思った。 -
早川SFコンテスト最終選考作品の3作目。これもまた並行世界を彷徨うお話。この居場所の定まらない感じが、やっぱり世代の感覚なのかな。最後に帰るところがあるのかとおもいきや、、、
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