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Amazon.co.jp ・本 (100ページ) / ISBN・EAN: 9784150311568
作品紹介・あらすじ
実力派ハードボイルド作家と「カーネーション」の脚本家の最強タッグで贈る、活字でたどる私立探偵・増沢磐二(浅野忠信)の活躍
みんなの感想まとめ
終戦後の日本を舞台にした探偵小説は、主人公が自身の信念を貫きながら身近な事件に翻弄される姿を描いています。主人公の生き方は格好良く、時には厳しい現実に直面しながらも、彼の強い意志が印象的です。ドラマの...
感想・レビュー・書評
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舞台は終戦後の日本。探偵を主人公にしたハードボイルドな小説。身近で起きた事件に翻弄されても、自分に正直に生きている。流されそうになる時も、必死に耐えている。生き方としては格好良いけど、損し過ぎですよね。
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ドラマの小説版ということで、勢いで購入。ドラマに追いつきたくなかったので、のろのろと読んでいたら、次第に存在を忘れていました。ドラマ終了後、思い出して読み始めたら最後まで一気読みでした。原作のチャンドラーの小説はとても長く、読むのに大変な時間と労力がかかりましたが、それに比べればこの本はとても短くシンプルに分かりやすかったです。舞台が日本だし、時代背景もこの話にすごくマッチしていたと思う。現代を舞台にしてフィリップ・マーロウを活躍させるのは難しそうですし。ドラマの感想にもなってしまいますが、原作のマーロウよりはややハードボイルドさが薄められているような気もしますが、ドラマと小説合わせて楽しむのがおすすめです。
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ゴールデンバットは今210円?
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久し振りに満足した日本の探偵小説。もっと読みたくなる作家。
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