天冥の標 VIII ジャイアント・アーク (PART1) (ハヤカワ文庫JA)
- 早川書房 (2014年5月23日発売)
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感想 : 71件
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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784150311599
作品紹介・あらすじ
人類最後の生き残り、メニー・メニー・シープの200万人を待ち構えているのは何者か?
感想・レビュー・書評
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第1巻のアナザーサイドストーリーとなる。ようやく第1巻に追いついた(?)。
ところでSFで冷凍睡眠って、都合よく使われすぎじゃないか。「三体」シリーズなんかその感があった。PART2に続く。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
全10巻、計17冊
8巻目上下(12/17)
1巻の別視点。感覚はほとんど「ICO」の2週目
あの時何をしていたのか、どう思っていたのかが明かされる
枝分かれした物語が収束し、以降9巻から未知の領域
へ向かう
ネトフリさん、版権取りませんか -
SF。シリーズ8作目。
ようやくストーリーは1作目に追いつき、アナザーストーリー的な感じ。
主役のイサリが、1作目の影で何をしていたのかを描く。
控えめに言って面白すぎ。 -
ずっとずっとこの先に進みたかった。巡り巡って、数百年の歴史を越えて、ついに凍っていた時間が動き出す8巻。お話どおり、お話どおり。
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1巻の裏エピソードからはじまり、物語が動き始める今作
1巻を読み直すとああ、、なるほどな・・・と悲しい気持ちが沸き上がる -
2で
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全10巻全17冊
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『天冥の標Ⅷ ジャイアント・アーク PART1』(小川一水)読了。
Ⅰに直結した事で、読み手としてはたどり着いた安堵。イサリの視点で見る世界の危うさが、ここまで読んでやっとわかる。しかし、断章に困惑。何が起こっているの断章。
恋人たち側の事情にⅣの不可欠さを感じる。ベンクト…。エス姉の人間との交流の様子がとても好き。
この巻の引きは、シリーズで初めて希望を感じる。
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長いときを経てとうとう1巻に帰ってきた。
1巻の裏話的な内容であり、主にイサリ視点での話。それにしてもイサリは非常に魅力的なキャラ。
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20/10/15読了
ようやくスタートに戻ってきて、全く好きになれなかったイサリを応援する気持ちが芽生えてきた -
ついに一巻に戻ってきた!
一気に読んでいてもちょっとづつ曖昧になってるけど、あそこはああいう感じだったのかと思う
特にイサリの謎の行動が別人格(フィロシアン)の出現だったというのがなるほどと思う
ちょっとだけ入ってくるロボットの内面視点とかなかなかいい味出してると思う -
著者:小川一水(1975-、岐阜県、小説家)
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時間が動きだした。イサリがセナーセーを初めて見た時の涙に目頭が熱くなった。
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第1巻をイサリサイドから書いた話。1巻の内容がぼんやり思い出されてきた部分も。これで、1巻の衝撃のラストにつながったのかな? 次巻に期待のつなぎの巻。
著者プロフィール
小川一水の作品
