骨牌使いの鏡 (上) (ハヤカワ文庫JA)

  • 早川書房 (2015年2月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (432ページ) / ISBN・EAN: 9784150311841

作品紹介・あらすじ

占い師の少女アトリが青年ロナーの未来に不吉な影を見た後、世界の均衡は崩れ始めた。

みんなの感想まとめ

物語は、占い師の少女アトリが青年ロナーの未来に不吉な影を見たことから始まり、世界の均衡が崩れ始める様子を描いています。独特のキャラクターたちが魅力的で、特に幼い娼婦でありながら貴婦人のような言葉遣いを...

感想・レビュー・書評

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  • 『骨牌』ってカルタって読むんだね。知らなかった。物語の中で骨牌がもつ意味や重要性が今ひとつわからないまま読み進めていきましたが、それでも結構面白いです。主人公アトリより、幼い娼婦だけど貴婦人のような言葉遣いで、しかも実は100歳超?のモーウェンナのキャラが好きだなあ。

  • 本屋さんで見かけて気になった一冊。
    作者初期の作品ということで、多少の読みづらさはあるものの、展開は目まぐるしく、引き込まれます。
    詳しい感想は下巻で。

  • 詞の概念がうまくつかめず、少し世界に入って行きづらかった。
    風呂敷が大きく広げられているので、下巻でどう収斂するか楽しみ。

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