- 早川書房 (2016年4月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784150312275
作品紹介・あらすじ
カリスマゲーム作家にしてマジオペ、はるカ
ナ、『猟犬の國』著者のゲームSFシリーズ
みんなの感想まとめ
SFとファンタジーが融合した独自の世界観が魅力の作品で、ゲームと政治が交錯するストーリー展開が特徴です。予測不可能な急展開が続く中、現実味を帯びた未来の技術や社会のあり方が描かれ、読者を引き込む力があ...
感想・レビュー・書評
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SF。ファンタジー。ゲームと政治。
メチャクチャな展開なのは確かだが、もしかすると傑作かも。
こんな未来も全然あり得ると思うし、この程度の技術は早く実現してほしい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
3部作の2冊目。
政治とオンラインゲームとAIの恋の話。
前半は現実世界の日本政府の話に重点があり、徐々にゲーム世界に重点がシフトしていく感じなんだけど、ゲーム世界パートが描き切れていないように思う。
読み取れていないだけなんだろうけど、カトーの記憶どうなってるのかが……あえてあやふやにしてあるとか、伏線だからってより、単純に矛盾しているように見える部分があったり。
最終巻で「やっぱりイイなぁ」と思えるといいんだけど。 -
まさかこんな急展開エンドを迎えるとは…!
凡百のバーチャリアリティゲーム物とは次元が違う。
なろうで小説読んでる暇があったらこっちを読むべし。 -
政治家が真剣にゲームについて議論してるってのも世も末ですが、終盤のこの展開は予想できなかった。ゲームと政治、関係なさそうだけど、ゲームだって人が集まれば政治が必要になるんだよね。
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急転直下
著者プロフィール
芝村裕吏の作品
