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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784150312459
作品紹介・あらすじ
新勢力〈クインテット〉への潜入捜査を開始したウフコック。それは犯罪を見逃さなければならない、究極の苦痛に満ちたものだった
みんなの感想まとめ
物語は、潜入捜査を行うウフコックが、善と悪の境界が曖昧な状況に直面する様子を描いています。彼は影の存在に徹し、特異なエンハンサーであるハンターを監視しながら、彼の能力に自らを重ね合わせていく過程が印象...
感想・レビュー・書評
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ウフコックをはじめとする“善玉”チームと、ハンターが率いる“悪玉”チームの対決という単純な予想は早くも崩れ去った。2巻では、ウフコックはひたすら影の存在に徹し、ハンターという特異なエンハンサーを監視する。あろうことか、ハンターの能力に自分自身を投影すらしてしまうのだ。そしてハンターが唱える「均一化」とはどのようなことか? 興味は尽きない。
キャラクターはほぼ出揃った(多すぎて混乱している)ようなので、この〈サイバーパンク・ノワール〉とでも呼ぶべき作品の、今後の展開に大いに期待したい。 -
スクランブルの衝撃は皆無
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ウフコックから見たハンターたちクインテットの勢力拡大の様子。この巻ではハンターがともかくかっこいい。映画とかで見たい。
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何故ハリウッドはこのシリーズに注目しないのか不思議でならない。
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図書館で。
一巻まるっといかにハンターさんが成り上っていくかというお話なので、彼に共感も好感も持てないために正直う~ンという感じ。さらにウフコックがタイヘンな状況に陥っているのが冒頭から分かっているのでさらにう~んという感じ。つらい。 -
いつのまにか、敵のはずのキャラに感情移入。
彼らの見事な戦略たチームワークに魅了される。
でもこの勢力って、実際にある。
同調圧力って、これなんじゃないのかな。 -
ウフコックが奥へと入っていく。
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企業の内部告発者ケネス・C・Oの行方を追う中で、ウフコックはパートナーのロックと弁護士のサムを〈クインテット〉に惨殺された。
保証人を失ったイースターズ・オフィスは事件不成立により調査を中断するが、ウフコックはサムの遺志を継いで〈クインテット〉への潜入調査を始める。
ハンターの緻密な戦略のもと、アンダーグラウンドを制圧する〈クインテット〉の悪徳を、ウフコックはただ傍観するほかなかった。
(あらすじより)
バロットが出てこないと物足りないです。
しかし、悪役でありアノニマスシリーズのもう一人の主人公ハンターは魅力的だ。
迷いがなく、思慮深く、紳士的。
しかし、目的のためならどんな残虐なことも平然とやってのける。
でも表紙のハンターが完璧にバトーさんなんだよなぁ
義眼でしょこれ?
作中に「灰緑色の瞳」って描写があるので、ハンターは義眼じゃないと思うんだよなー
物語と関係のないところでモヤモヤしてしまった -
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著者:冲方丁(1977-、各務原市、小説家)
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2巻目になってストーリーというかハンターの凄みが増して俄然面白くなった。勝手に2巻完結と思ってたらまだ連載中?忘れっぽいので大変なことになってきた。とりあえず3巻読みます。
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泥沼化
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☆☆☆★
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物語の中心にいる敵役ハンターの心情がよく分からないので、なんだか感情移入できない。
もっと圧倒的な悪辣さとか破滅的な暴力とか、物語を読み進める勢いが欲しい。 -
苦痛…の一言でした。
いやね、好きなんだよマルドゥックシリーズ。
でもウフコックが酷い目にあいすぎて読んでるほうも超苦痛。
とりあえず、完結してからもっかい通しで読むべき一冊。
それこそスクランブルから通しで読むべき。 -
2017 1 6
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登場人物が多く名前がわかりにくいので結構読むのが辛い。ウフコックがほとんど何もできていないのもあいまってもどかしい。
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やっと導入部が終わったって感じ?
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