マルドゥック・ストーリーズ 公式二次創作集 (ハヤカワ文庫JA)

  • 早川書房 (2016年9月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784150312466

作品紹介・あらすじ

二次創作による新人賞「冲方塾」の応募作のなかから、マルドゥック・シリーズを題材にした優秀作品を精選。著者による短篇も収録予定

感想・レビュー・書評

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  • マルドゥックシリーズの公式パロ。アンソロジーだがどれもレベル高く面白く読めた。中でも好きだったのは「doglike」と「五連闘争」の2作。「doglike」はショートショートだけど1人と一匹のいい空気が感じられる。「五連闘争」は設定がとてもそそられたし、最後はバロットが掌握するのもいい。「マルドゥック・アヴェンジェンス」も即席コンビで事件もので面白かった。
    「アノニマス」は未読。読まねばと思いつつ。

  • 冲方丁の劣化版短編集で、マルドゥック・シリーズが大好きで、なんでもいいみたいな人でないと、楽しめないかと思った。残念。

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著者プロフィール

1977年岐阜県生まれ。1996年『黒い季節』で角川スニーカー大賞金賞を受賞しデビュー。2003年『マルドゥック・スクランブル』で第24回日本SF大賞、2010年『天地明察』で第31回吉川英治文学新人賞、第7回本屋大賞、第4回舟橋聖一文学賞、第7回北東文学賞、2012年『光圀伝』で第3回山田風太郎賞を受賞。主な著書に『十二人の死にたい子どもたち』『戦の国』『剣樹抄』『麒麟児』『アクティベイター』などがある。

「2022年 『骨灰』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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