- 早川書房 (2017年3月23日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784150312664
作品紹介・あらすじ
太陽系防衛戦の直前の休暇での恵一とロボのエピソードや、荒廃した地球で苦闘する生物回収チームの活躍など、外伝5中短篇を収録
みんなの感想まとめ
多様な視点から描かれるエピソードが魅力の作品で、主人公たちの個々の物語が交錯する中、太陽系防衛戦の緊迫感が伝わってきます。恵一やウィル、過去の英雄たちが登場し、それぞれの視点で織りなすストーリーは、ま...
感想・レビュー・書評
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2017年3月ハヤカワ文庫JA刊。書下ろし。前哨シリーズの外伝。5つの連作短編。シリーズの世界観がよくわかる興味深いストーリーが楽しい。
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幕間そのもののサイドストーリー
つまりおもしろうというわけではない。次のシリーズが楽しみだなぁ。次は地球を守るのではなく、攻めていくらしい。どうかなぁ? -
ついに追い付いてしまった、、、
温泉は素敵だよね
人生は限りあるから生きてるだけで良いよと言われてもなかなかモチベーションを保つのが難しい
ちらっとタフィのはなしが出てきて驚愕 なんやそれー!
できるだけネタバレせずに、初見で続きを読みたいなあ -
エピソード集。
主人公が恵一だったりウィルだったり過去の英雄だったりとバラバラだが、本編も特別一人の視線で描かれているわけでは無いので目新しさは少ない。
文字通り幕間でした。 -
なるべくならば、本巻と最終巻12巻は、続けて読んだ方が良いと思う。
粛清者のあの手この手の攻撃は、太陽系が彼ら二夜兵器実験場として扱われているという洞察にたどり着く。
これが地球の危機を描く映画なら、どんなに危機が増大しても、最後は無事に切り抜ける事になるのあが……。
ところがどっこい、そうはいかない。
戦死した時のアバターがあるとはいえ、あの人この人がばたばたと斃れていく。その過程はまさに手に汗を握るものなので、危機が増大する本巻から、決着となる次巻までを読み通す事を勧めるわけだ。
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著者プロフィール
鷹見一幸の作品
