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Amazon.co.jp ・本 (720ページ) / ISBN・EAN: 9784150312718
みんなの感想まとめ
人類の未来と航空宇宙軍の秘密が明かされる壮大な物語が展開され、シリーズを締めくくる最終巻では、超光速飛行や銀河人といったSF要素が満載です。これまでのリアルな宇宙戦や政治描写から一転、宇宙と人類が一体...
感想・レビュー・書評
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1〜4巻では予算さえあれば今でも実現しそうな宇宙船とリアルな宇宙戦が描かれていましたが、今巻は超光速飛行や銀河人も登場してとてもSFっぽくなりました。人類の未来と航空宇宙軍の秘密も明かされ、シリーズを締めくくる物語です。
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航空宇宙軍史の最終巻。最後は斜め上の方向に飛んでいってしまう。宇宙と人類が一体化したような物語になり、ちゃんと読まないと振り落とされそうだ。それでも本シリーズを読みきった達成感は高く、新航空宇宙軍史にも安心して取りかかれる。それにしても、最初の方は太陽系内の戦争と政治をリアルに描き、本書の「終わりなき索敵」では異次元の宇宙空間やサイバー空間のようなところを舞台にする。とても同じシリーズの作品ばかりだしとは思えない。たくさんの登場人物や場所が出てきて、とっちらかる感じになるのかと思いきや、最終的には一本の筋が通り、壮大な歴史が語られる。見事な作品だ。
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航空宇宙軍史・完全版 五: 終わりなき索敵 (ハヤカワ文庫JA)
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索敵は終わらなくて良い。
航空宇宙軍史は早くラストが知りたーいといらつく長編とは違う、バラで読んでも楽しめる連作。
惑星CB-8やこれも好きだが、バジリスクやタナトス戦闘団、ダンテ隊長のようなキャラが活躍する話がもっと読みたい。
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