宇宙軍士官学校―攻勢偵察部隊― 1 (ハヤカワ文庫JA)

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  • 早川書房 (2017年7月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784150312879

みんなの感想まとめ

人類と粛清者との生存をかけた戦いが新たな局面を迎え、攻勢に転じるための準備が進む中、主人公たちが偵察任務へと旅立つ様子が描かれています。これまで防戦一方だった人類が、ついに反撃の第一歩を踏み出すことで...

感想・レビュー・書評

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  • 先に2読んじゃったからなぁ

     イマイチ流し読み。今度のシリーズは飽きたからか、さほど乗れないなぁ。

  • 人類と粛清者との生存をかけた戦い
    その第2部

    これまで防戦一方だった人類が、ついに攻勢へと転じることに
    その第一歩として計画された、
    粛清者の勢力圏内への偵察任務
    その遠く未踏の戦地へと、恵一たちは旅立つのだ



    エミリーが、誰かが言っていた通り
    付き合った後はデレになってて微笑ましかった

  • 2017年7月ハヤカワ文庫JA刊。書下ろし。第2部1作目。粛正者に攻勢をかける部隊の構成も良く考えられていて、興味深く、楽しめる。いよいよ次作は粛正者宇宙への侵攻か。待ち遠しい。

  • 新しい章の幕開け。
    粛清者に対して攻勢に出るため準備に追われる恵一たち。他の仲間もそれぞれ別の場所で活躍し始めていた。
    これから遠征に出るための前振り的な巻。人物の配置等が説明されてる。戦闘シーンが少ないため盛り上がりには欠ける。心理描写が多いと感じた。次に期待。

  • ほんとに第二章にはいったのだなぁー
    いきなり攻めてくるのもしょうがないけど、毎回ドキッとして戦時下であることを思い出させられる。
    死ぬのは嫌だなあ。
    ウィルがなぜ生き延びているかを練習生達が理解できてほんとよかった。
    なんでそんな結果になったかを類推して、あるひとつの仮説として仮結論を出しとく。
    その結論をもとに鍛練を積みながら、いろいろな引き出しを増やす。そして道具を組み合わせながら何回も使ってみる。
    そうすることでしか人は成長できないのかもしれない。

  • ジュブナイルな宇宙戦記っ
    みんな良い子な物語だなー。

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著者プロフィール

たかみ・かずゆき。1958年静岡県生まれ。元・埼玉県警勤務。00年電撃文庫から『時空のクロスロード~ピクニックは終末に』でデビュー。異世界ファンタジー、スペースオペラ、第2次大戦をベースとした架空戦記、学園コメディなど、幅広い作風で、既刊50冊以上を数える。

「2010年 『飛べ! ぼくらの海賊船 (2)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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