宇宙軍士官学校―攻勢偵察部隊― 2 (ハヤカワ文庫JA)

  • 早川書房 (2017年12月6日発売)
3.52
  • (2)
  • (9)
  • (8)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 78
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784150313050

作品紹介・あらすじ

恵一たち長距離偵察戦闘艦隊は、第一段階として、銀河系とアンドロメダ銀河の中間地点である矮小不規則銀河へと転移するが……!? 設定協力◎銅大

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • いよいよ粛清者の星へ攻撃を開始する新展開。その他にも粛清者に対する新しい展開があり、また一枚岩のように描かれていた味方にも功を焦る人が出てきたりと今までには無かった割と人間らしいストーリー展開。
    次の展開が楽しみになる終わり方だった。

  • アリサカは健在

     ファーストコンタクトものになるの? なんか新しい展開みたいだなぁ。

  • 2017年12月ハヤカワJA文庫刊。書下ろし。新シリーズ2作目。敵の銀河への侵攻を果たすのだが、安易な敵で、しかもどこかの惑星に緊急着陸してしまい、冒険が始まる気配が。今までのノリと違う展開だ。うーむ。話は、どこに向かうのだろう。

  • まだまだ登場人物?も増えそうだし、世界も広がりそう。

  • よみおわってしまったーー!
    絶対意思を持つイメージの粛清者が戦闘妖精雪風の世界とつい重ねてみちゃうんだけど、二つに別れた流派の宗教戦争だとすると理解しやすくなる
    そのまま帰ってこれると思いきやまさかの、、!
    いよいよ第二部らしくなってきたなあー!
    権力争いも見えたりなにかと面倒な、リアルな世界になってきたなぁ

全5件中 1 - 5件を表示

著者プロフィール

たかみ・かずゆき。1958年静岡県生まれ。元・埼玉県警勤務。00年電撃文庫から『時空のクロスロード~ピクニックは終末に』でデビュー。異世界ファンタジー、スペースオペラ、第2次大戦をベースとした架空戦記、学園コメディなど、幅広い作風で、既刊50冊以上を数える。

「2010年 『飛べ! ぼくらの海賊船 (2)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

鷹見一幸の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×