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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784150313135
作品紹介・あらすじ
〈新しきミロク〉が実行したミロクの降臨は、ヤガとその周辺を震撼させる。そのときブランは、イェライシャは、そしてスカールは?
感想・レビュー・書評
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ヤガの騒ぎはそろそろ収まってほしいなぁ。
久々に沿海州が登場。
そう言えば、パロ奪還編のあの辺りは結構好きだった。読んだの30年ぐらい前だけど。
広い世界でいろいろな人たちの思惑が動き回ってるのがグイン・サーガの面白いところだと思う。
今回の注目はマルコとアルミナの変貌っぷり。 -
ヤガでのミロク大祭の後の顛末と、寂寂たるカメロンの野辺送り、そして、沿海州に逃れてきたヴァレリウスとアッシャのお話が合流します。
人柄の良い、明るく篤実であったはずのマルコと、なんと元パロ王妃アルミナが登場し…いろいろ…というのがこの巻のおおきなトピックで、そこはお読み頂きたいと思います。が…まず。カメロンの野辺送りが胸に迫ります。そのあとのカメロン麾下の若者の様子が、みな優れて明るいだけに、つらいです。イシュトヴァーンはついに、ここで私の中でもマイナスの印象の人物になってしまいました。滅んでいくのだろうなあ…。そして、この巻のラストで、スーティがドリアンについて知ることになります。そのあとの展開は…。お話としてはちゃんと動いていて面白いので、まず次の巻を読みましょう。
あとがきによると、もうお一方の執筆者、宵野ゆめさんのご体調がよくないので、当面五代さんが継続執筆なさると明記されていました。五代さんの筆も安定してこられたので、良いとは思いますが、宵野さんのご回復も、心からお待ちしたいと思います。 -
ヴァラキアって、そういえばご無沙汰でした
アルミナとか、可愛い小娘だったのに
あんなことがあったら、そりゃそうなるわねぇ
カメロン様も死してなお嬲られてるし…
どんどんダーク面が活況になってきて
グインサーガに期待する英雄譚は暫くお預けかなぁ
まぁ、新世紀グインは始まったばかり
まずは落ちるところまで落としてもらうのもアリかもね
何とも煮え切らない142巻でした!!
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ヤガも大詰めだがどうなるのか?マルコ、アルミナ、ヴァレリウスの動向も先が読めない。
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第142巻です。
この巻は、宵野ゆめ担当分だと思っていたのですが、五代ゆう作です。あれれ、と思ったのですが、宵野ゆめさんは体調不良(病気?)でしばらく執筆できないとか。確かにしばらく twitter も更新されていないし、そういうことですか。大丈夫なんだろうか。。。
今回は長く続いたヤガの話が終わるか、と思いきや、まだ終わりません。この話し、ちょっと長い。「あっちの方」へ行っていたスカールも帰ってきたので、早く決着してもらいたい物です。(^_^;)
そして何と懐かしい人が出てきましたね。アルミナ登場です。この人が復活するとは。そしてカメロンの復讐に燃えるマルコとパロ復活に向う(であろう)ヴァレリウスと手を結ぶことになるのでしょうか。みんな色々あって、とても暗い雰囲気が漂っていますが、大丈夫なんでしょうか???
次巻はまた五代ゆう担当で、今度こそヤガの話しが決着する? -
永訣の波濤を登録しようとして、この巻の登録し忘れていたのが見つかった。
話が動き始めた。
ヨナとフロリーが助け出され、
スカールは黄昏の国を後にしヤガへ、
ドライドン騎士団は、カメロンの遺体ともにヴァラキアを目指す。
話が大きく展開する期待。 -
2018年1月ハヤカワJA文庫刊。シリーズ142作目。ヤガで勃発した事態はまだ続くというか、前巻から殆ど進まずに、誰や彼やが登場してくるだけで、結局、これって、ストーリーが足踏み状態なんだと言うのがわかります。
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2018/2/16購入
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グインは出ないが、スカール、イライシャなど脇役の人たちが活躍。ミロクが竜王に乗っ取られて出てきた2大僧が救済するかと思ったら、何にもしないという顛末付き。まあ、登場する人たちがどう対応するかが、今後の期待。
五代ゆうの作品
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