マルドゥック・アノニマス3 (ハヤカワ文庫JA)

著者 :
制作 : 寺田克也 
  • 早川書房
4.33
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本棚登録 : 78
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (477ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150313203

作品紹介・あらすじ

都市の新勢力〈クインテット〉に対抗するため、"善の勢力"を集め始めたウフコック。両者が全面対決する日が刻一刻と迫っていた

感想・レビュー・書評

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  • ここまで来るのが本当に長かった。
    2011年に三冊構成で刊行されると思われていた『マルドゥック・アノニマス』は形を変えてやってきた。

    ようやく、ガス室で再会した二人。
    このシチュエーションは、『Preface of マルドゥック・アノニマス』として2011年に開示されていた。

    そして今は2018年春。
    『マルドゥック・アノニマス3』である。

    この物語は長い。
    そのひとつの要因は、登場人物の多さ。覚えられない。だけど、読み進める。そこにバロットがいるから。
    そしてたどり着いたのが、前出のガス室での再会だ。

    バロットとウフコックは再びパートナーとなるのだろうと思っていた。なぜならバロットはウフコックにとって残された最後の希望だからだ。

    プロローグは終わった。
    ここから再び二人の闘いがはじまる!

  • シリーズの他のものと同じように3巻で完結かと思ったらまだ続くようです。
    続きが早く読みたい。

  • 傑作。ヴェロシティくらい良かった。続きが早く読みたい!

  • ば、ば、バロットーーーーー、ーーーー!!!!

  • ここまでの絶望感ただよう空気が、嘘のよう!!あー、次巻早くでてほしい。

  • 登場人物が増殖して読むにくたびれた。。。

  • やっぱりそうこなくっちゃな、という終わり方でした。

  • バロットはウフコックの安らぎ

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