遙かなる星 パックス・アメリカーナ (1) (ハヤカワ文庫JA)

  • 早川書房 (2018年3月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784150313227

作品紹介・あらすじ

第二次世界大戦後、最大の核危機を迎えた人類の現代史を徹底的に検証。冷徹な筆致で分秒の緊迫場面を刻んだ超弩級の歴史改変SF。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

終末をテーマにしたこの作品は、第二次世界大戦後の緊迫した時代背景を舞台に、アメリカとソビエトの宇宙開発競争に巻き込まれる日本の姿を描いています。冷徹な筆致で描かれる緊張感あふれる情景や、思わず涙を誘う...

感想・レビュー・書評

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  • ボタン一つかけ違ったらたらこんな未来もありそう
    終末世界のエスカレーション大好きなので続きも借りてきます

  • プロローグを読んで涙ぐんだので、巻末の解説に転進したところ、完全に泣いた。

  • 架空戦記。
    時代は第二次世界大戦後。アメリカとソビエトが宇宙開発を巡り争う中にまだ復興途中の日本が巻き込まれていく。
    第1巻なので背景の紹介がメイン。もっと宇宙の話かと思ったら政治色の強いストーリー。これからなのかもしれないけど登場人物が多過ぎて覚えられない。

  • 完結しないって判ってるのに買っちゃったよ。(/_;)
    右でもタカ派でも無いけれど、荒巻義雄や佐藤大輔の架空戦記の日本スゴイゾ~な展開は好物

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著者プロフィール

佐藤大輔
1964年4月、石川県生まれ。ゲームデザイナーを経て作家となる。戦略シミュレーション小説に独自の世界を切り開き、ミリタリーSFなどでも活躍。著書に『征途』、「レッドサンブラッククロス」シリーズ、「皇国の守護者」シリーズ、「地球連邦の興亡」シリーズ、「エルフと戦車と僕の毎日」シリーズ、『帝国宇宙軍』など多数、コミック原作に「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」ほかがある。2017年3月、死去。

「2023年 『凶鳥〈フッケバイン〉/黙示の島』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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