SF飯2:辺境デルタ星域の食べ物紀行 (ハヤカワ文庫JA)

  • 早川書房 (2018年5月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784150313296

作品紹介・あらすじ

辺境デルタ星域を舞台に、若旦那の持つ旅行鞄やその驚くべきギフト、機械知性〈太母〉の秘密等、さまざまな謎がついに明らかに!

みんなの感想まとめ

未来の食文化とSFが融合した物語が展開され、前作からさらに広がりを見せています。物語の中では、調味料工場の設立や宇宙ウナギの絶滅回避など、ユニークなテーマが描かれ、読者を引き込む要素が満載です。特に、...

感想・レビュー・書評

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  • SF飯の続編。
    前回から展開した物語がさらに
    広がっていく。
    伏線のようなものも随所に散らばっていて
    先の読めない展開になっている。

    ライトに読めて面白い。
    料理の描写が未来的。

  • 前作よりもSFと食事の要素が噛み合っていた。
    続編の伏線は、ばらまくだけばらまいて拾い切らなくてもいい、という多さ。
    ヒロインの鞘当てレースに必要性は感じなかった。

  • シリーズ2作目

    調味料工場の設立のために、今で言う土建業の頑固なサイボーグおじさんたちの接待をしたり
    調味料工場を稼働させたり
    宇宙ウナギの絶滅の回避の協力を求められたり
    時間が止まった惑星を救うべく動いたり

    前作よりはストーリー性が増してはいる
    あと、前作で説明不足だった機械知性の経緯やもうちょっとの説明、そして若旦那のギフトの説明がされている
    ただ、説明された箇所以上に説明不足な単語が新たに出てきているわけだけれども……

    宇宙ウナギのところは、ダンジョン飯のように既存の生物を元にした生態の話が出てきたので、個人的には面白く読めた

    若旦那のギフトは対話という事が判明
    ってか、前作のヌカミソハザードのときは無意識にギフトが発動してたってのは今回の描写を読む限りは無理がないか?
    あと、イヴ17がそこまで若旦那を危険視するのって、機械知性にとって隠したいものがバレる恐れがあるからなんでしょうねぇ

    イシスのギフトは命令だそうだけど、記憶力は何か関係しているのか?


    そして今回も明らかに続編がある終わり方だけど、今のところは発売されていない
    うーん、手を出すのは早まってしまった感がある

  • 2がでた!
    なかなか込み入ってきた
    飯中心じゃなくなってきたよー
    SF感は増してる
    色恋はなくていいんだけどなあ

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