遙かなる星 我等の星 彼等の空 (3) (ハヤカワ文庫JA)

  • 早川書房 (2018年5月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784150313302

作品紹介・あらすじ

第三次世界大戦の反応兵器で世界は壊滅した。日本政府は、大戦後を生き延びる方策として宇宙開発を選択する。超弩級の歴史改変SF

みんなの感想まとめ

崩壊した世界を舞台に、日本が宇宙開発を進める中での緊迫した状況が描かれています。90年代にトラック諸島に建設される超大型浮揚建造物による宇宙港は、日本の未来への希望を象徴していますが、同時に他国からの...

感想・レビュー・書評

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  • これにて、未完

    トラック諸島に日本は超大型浮揚建造物による宇宙港の建造を90年代に展開させていく
    ソ連は既に崩壊しかけていて今迄の宇宙開発が頓挫直前
    崩壊している米国は東西に分裂している。その現状に不満と日本が世界の盟主となりかねない日本に不信感を抱く
    崩壊しかけた世界を捨てようかとする日本の象徴となる洋上施設に少人数による襲撃をかける
    日本側は遠隔地ゆえに外部からの早期の増援は不可。早期決着にしないと基地の危機が…
    現地にはまともな戦力はほぼ無いに等しい。切札はある。成功するか?

  • そしてどうなるんだ~(ノД`)・゜・。
    佐藤大輔の文体での続きは望まないけど、故人があれこれ作り上げた改変史や異世界上の先にあるかも?な物語を読みたい。

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著者プロフィール

佐藤大輔
1964年4月、石川県生まれ。ゲームデザイナーを経て作家となる。戦略シミュレーション小説に独自の世界を切り開き、ミリタリーSFなどでも活躍。著書に『征途』、「レッドサンブラッククロス」シリーズ、「皇国の守護者」シリーズ、「地球連邦の興亡」シリーズ、「エルフと戦車と僕の毎日」シリーズ、『帝国宇宙軍』など多数、コミック原作に「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」ほかがある。2017年3月、死去。

「2023年 『凶鳥〈フッケバイン〉/黙示の島』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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