流浪の皇女 (グイン・サーガ144巻)

著者 :
制作 : 天狼プロダクション 
  • 早川書房
3.33
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本棚登録 : 66
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (303ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150313487

作品紹介・あらすじ

ワルスタット城に囚われたリギアは? ヤガを支配する《新しきミロク》の動きは? そして、シルヴィアが行きつく先に待つ者は?

感想・レビュー・書評

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  • 2018年11月ハヤカワJA文庫刊。書下ろし。シリーズ144作目。話が、進まないのがグイン世界だ。

  • 栗本先生でなくなってから、やっぱりなじめないとこがあって。特にキャラの面々がやたら俗物化してねーか?グイン国民にそんなに慕われてなかったの??とかに、え〜(^_^;)てのが。
    そういう引っ掛かりがなくなってきた?ような。
    リギアちゃんは栗本先生からは散々バカ扱いされてたのが、五代先生になって活躍できて良かったな!と思います。

  • もうそろそろ、本編はグインの動静だけ追って収束に向かってくれんかね。
    サブキャラや覚えきれない新キャラは外伝で思う存分書いてくれ。

  • ヤガの方はこれで一段落でしょうか?
    いや、これはこれで十分に”スーパー魔道ジジイ大戦”ではあったと
    思いますw
    グインも動いてるし、シルヴィアも。

    最後レムスとデビ・フェリシアの登場には驚いた。
    特にフェリシアの葛藤。この人も人生狂わされてるんだなあ~・・・と。

  • レビューです

  • 面白かったのは確か
    スーティも、グインも、ヤガも、シルヴィアも
    みんなの話が並行して進んでくれるし
    それぞれにワクワク感はある
    でも、ちょっとやっぱりそれぞれ物足りない
    せめて一巻分ぐらいはそのキャラの世界に浸りたいなぁ
    と思うのは贅沢なことなのでしょうか
    先は長い、ドラゴンボール並みに
    一つネタで10巻ぐらい引っ張っても良いんだよ
    それぐらい、どのキャラも愛されているんだから

  • 安定の1週間でさらりと読み終わる本。
    とうとう作者がひとり。
    アストリアス。いたね、アムちゃんに恋してた騎士。ドリアンを攫ったらしい。
    ワルスタット城に囚われたマリウス。リギアは逃げ出し、グインが到着。
    ヤガはひと段落。
    シルヴィア。ナリスの亡霊。レムス。
    キーマンたちの近況。物語は続いている。生きている間に結末がほしい。

  • さて、144巻です。
    この巻でも4つの話が並行して走っています。でも何となく、以前より各話がわかりやすくなった気がします。そして長かったヤガの話しがやっと終わりそうです。いろんな話しを行ったり来たりするより、各話集中してもっと簡潔にやってもらえば良いのに。といつも思いますね。
    あとがき読むと、作者はだいぶ苦労して書いてるようですが、でも良い感じで話が進んでるのではないでしょうか。栗本薫時代より話の展開が速いので、私が生きている間に最終巻が見られるのではないかという希望が出てきました。(^_^;) でももうちょっと速く出して欲しいなぁ。

  • 誤字が多いのが気になったが、並行して物語が展開されるのがグインサーガらしく面白かった。

  • 一気に話が進みだした。
    ヤガ編は最終盤、ケイロニアでの陰謀もグインの登場で話がすすみ、シルビアがいるパロも急展開、ドリアン誘拐のゴーラでも話が展開する。まだまだ並行して話が展開する。
    五代グインと宵野グインの融合も進む。

    ヤガ編が片付くことで、続篇プロジェクトも一つステージが先に進んだということだろう。

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