宇宙軍士官学校―攻勢偵察部隊― 4 (ハヤカワ文庫JA)

  • 早川書房 (2019年3月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784150313647

作品紹介・あらすじ

惑星G三三六七九に降下したオルガたち機動戦闘服部隊は、原住種族と戦闘状態に入る!はたして無事に救難者たちを収容できるか?

感想・レビュー・書評

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  • 2019年3月ハヤカワJA文庫刊。新シリーズ4作目。今回も主流から外れたところで、救援部隊を指揮する恵一。外伝的な裏方仕事が描かれるが、やはり、粛清者との話が気になる。本編的なストーリーに戻って欲しい。

  • 救出作戦と現地民の感化とスターウォーズじみてきた。
    救うのは主人公と因縁があり気乗りのしない相手。現地民の動物と和解し敵と対峙するが。
    少々ダレ気味ではあるがSFらしく面白く読める。

  • 次が出るのはいつですか?

  • スタータイド・ライジング!

    幼年期の終わり+知性化戦争な本シリーズ、ここにきてブリン寄りなお話に。

    ロボのコードネームをヒーカーヒーとかにしてくれたら良かったのに(笑)

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著者プロフィール

たかみ・かずゆき。1958年静岡県生まれ。元・埼玉県警勤務。00年電撃文庫から『時空のクロスロード~ピクニックは終末に』でデビュー。異世界ファンタジー、スペースオペラ、第2次大戦をベースとした架空戦記、学園コメディなど、幅広い作風で、既刊50冊以上を数える。

「2010年 『飛べ! ぼくらの海賊船 (2)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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