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Amazon.co.jp ・本 (432ページ) / ISBN・EAN: 9784150313777
作品紹介・あらすじ
マンハッタンに渦巻く巨大な陰謀を前に、NY市警のブラウンと刑事崩れの探偵・濱崎が再びタッグを組む。『overtheedge』続篇。
みんなの感想まとめ
ニューヨークを舞台に、NY市警のブラウンと元刑事の探偵濱崎が再びタッグを組む物語が展開されます。立てこもり事件から始まるストーリーは、緊張感に満ち、読み進めずにはいられない魅力があります。二人のやりと...
感想・レビュー・書評
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「over the edge」の続編にもなる本書は
舞台がニューヨークでふたたびあの二人が
活躍するお話でした
いきなり立てこもり事件から始まり
読み進まずにはいられない状態でした
二人のやりとりもおもしろくて
事件のほうも点と点がつながりだすと見えて
くるものがありおもしろかったです
ニューヨークを知っていたらいろんな場所の
イメージもできるかもと、いろんなストリートの
名前がでてきたりしていました詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
『over the edge』の続編
濱崎とブラウンが今度はニューヨーク マンハッタンで事件に立ち向かう。
『雪虫』以来の堂場瞬一に再び興味を持ったのはこの人が翻訳した『キングの身代金』(マクベイン)が読みやすくて面白かったから。
そのせいか、
東京の次はニューヨークと、街自体が登場人物のような役割を持つこの二冊は、洒落ていてスピーディーで、どことなくエド・マクベインのミステリー小説のよう。
しかし濱崎とブラウンは全く別々で“バディ”というよりは“ライバル”のようでいて、仲が悪いような良いような、ボケとツッコミのような…
読んだあと、なんだかスッキリしてリフレッシュしちゃった。 -
ニューヨークを舞台にして、NY市警のブラウンとNYに潜伏中の元刑事の探偵濱崎が、再びタッグを組み、事件を解決する。
まさにハードボイルド、ハリウッド映画を彷彿とさせる展開。これぞ相棒、バディなのかもしれない。 -
2024.01.30
うーん、NYになんとなく住むことができるのかという疑問がある。アメリカに「住む」、しかも、仕事はふわっとした感じで、なんていう滞在資格が得られるものでしょうか?
フィクションなんだけど、どーもそこが引っかかってしかたない。 -
シリーズ化か、サクサク読める軽量級。
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マンハッタンで発生した立てこもり事件は人質救出で解決したかに見えた。だが上層部にその後の捜査を阻まれたNY市警のブラウンは、逆に事件を追う決意をする。一方、NYに潜伏中の探偵・濱崎は、人質が旧知のヤクザの情婦だったことから裏があると睨み……人種や立場を越えて互いの正義を信じるブラウンと濱崎――かつて東京でタッグを組んだ水と油の名バディが再び集結!
over the edge の続編。舞台はニューヨークだが、内容は安定の堂場作品。 -
over the edgeの続き
断然前作の方が面白かったです
元警察官で探偵の濱崎とブラウンのコンビが復活!?
以下ネタバレ含む
舞台がアメリカで、野球のチーム買収が絡んでいるのだけれど、そのことと殺人とが結び付くのがピンとこなくて,,,
次は日本が舞台だといいな -
アメリカ文化は知らないが、なんだかそれっぽい感じが新鮮
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まあ、こんなもんか。でもう2人の距離感は絶妙やな。ちょっと素っ気なさすぎるけど。
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舞台はニューヨーク。日本の警察を終われた濱崎と日本の警察に出向していたNY警察のブラウン。
メジャー球団の買収話を巡って暗躍する買収グループと対峙していく。
話としては地味な印象もあるけど、ふたりが近寄りすぎず離れすぎずの関係がよいです。
著者プロフィール
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