疾走! 千マイル急行 上 (ハヤカワ文庫JA)

  • 早川書房 (2019年7月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784150313876

作品紹介・あらすじ

選ばれた乗客とともに大陸を横断する蒸気寝台列車。そこに謎の貨車と装甲車輛が連結されたとき、旅の真の目的が明らかになる──

みんなの感想まとめ

架空の世界を舞台にした長距離急行の旅が描かれており、蒸気機関車へのこだわりや、制限のある移動手段を活かした物語の展開が魅力的です。疾走感あふれる冒険活劇として、読者を引き込む要素が満載で、特に主人公た...

感想・レビュー・書評

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  • これはハヤカワ版ですが、ソノラマ文庫版で発売当初に読んでいるので、久しぶりの再読になります。
    架空世界を舞台にした長距離急行の旅を描いた作品です。蒸気機関車という機械に対するこだわりがすごいです。あと鉄道というある意味で制限のある移動手段と、それをものともしない物語の展開は見事ですね。

  • 疾走感、けっこうあるね。
    冒険活劇!って感じ。

    クライブ・カッスラーを彷彿とさせる?

    題名に惹かれて、即買いしてしまった。
    図書館になかったから。

    特にジュブナイル小説というわけでもないのだろうけど、青春小説っぽくて面白い。

    主人公は上流階級の子達。それも珍しいけど、中産階級?の子も居て、住む世界が違うことも浮き彫りに。

    ついに目的地に着いて…

    これからどうなるんだろう?

    楽しみでしかない。

  • 感想は下巻を読んでから。
    でもひとこと、ワクワクさせられる

  • 下巻で感想を書く

    今のところ面白さがよくわからない
    アニメ映画のストーリーのような感じは出ている

  • そうだったこんな話だった、と思いながら再読。すっかり忘れてるので楽しく読めました。

  • 疾走! 千マイル急行 上 (ハヤカワ文庫JA) 14年前には、まだ、ソノラマ文庫が新刊を出していたのか・・、と別の意味で感慨深い。

  • 読んだことないなぁと上下巻買って見たものの…ヒロインがあまりにも可愛くなくて断念。この頃そんな事言ってばっかりだなぁ。ラノベ特有のキャラに文句を付けるぐらいならその層向けの本は読まない方がいいな、ウン。

    育った環境故の無知は仕方ないけれども、その窮地を救ってくれた相手に礼も言わず、反抗的な態度しか取れないならそんな列車に乗るべきではないし、親も乗せるべきではないよなぁ。感謝が無い人は読んでいてツライ。

    若くて可愛い女の子の無礼やワガママを当然のように受け入れて付き合っている男子も反対に不愉快。なんか対等にヒトとして扱ってない気がする。犬や猫がキャンキャン吠えてるねぇ、ま、仕方ないかみたいな感じがする。考えすぎかもしれないけど、普通あれだけ無礼な態度を取られたら距離を置く気がするけどな。

    というわけで本題に入る前にゲンナリしてしまったので完読は出来なそう。残念。

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著者プロフィール

’75年岐阜県生まれ。’96年、河出智紀名義『まずは一報ポプラパレスより』でデビュー。’04年『第六大陸』で、’14年『コロロギ岳から木星トロヤへ』で星雲賞日本長編部門、’06年「漂った男」で、’11年「アリスマ王の愛した魔物」で星雲賞日本短編部門、’20年『天冥の標』で日本SF大賞を受賞。最新作は『ツインスター・サイクロン・ランナウェイ2』。

「2022年 『ifの世界線  改変歴史SFアンソロジー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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