よろず屋お市 深川事件帖 親子の情 (2) (ハヤカワ時代ミステリ文庫)

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  • 早川書房 (2020年1月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784150314101

作品紹介・あらすじ

敬愛する養父が不審な死を遂げ、〈ねずみ屋〉を継いだお市。やがて生みの親の死にまつわる事実に近づくことに……シリーズ第2作。

感想・レビュー・書評

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  • お市の両親が殺害された顛末を明らかにするきっかけとなる依頼があった。そして養父の万七が殺された理由も分かりそうなところまできた。今回もお市は危険に飛び込み、琉球簪を尖らせた武器で戦う。頼まれごとも解決し、自分が抱えている謎も一部は解決した。しばらく続編が出ていないので、2巻で一応の完結かなと思っていましたが、著者が急逝されていたのですね。残念でたまりませんが、楽しい作品を書いていただいてありがとうございました。

  • 失敗したり、心に大きな傷をつくったりする、お市。
    読んでいて辛い(T ^ T)
    まだ大人になりきれない気持ちが切ない。
    次巻、お待ちしております。

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著者プロフィール

1963年、大阪府生まれ。2006年、はじめて書いた時代物ミステリー「消えずの行灯」にて、第28回小説推理新人賞を受賞。翌2007年、受賞作が収録された短編集『消えずの行灯 本所七不思議捕物帖』を双葉社より上梓。以降、時代小説のほかに現代ミステリーも手がけている。日本推理作家協会会員 歴史時代作家クラブ会員。

「2019年 『日本一の商人 茜屋清兵衛、危機一髪』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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