ダーティペアの大跳躍 ダーティペア・シリーズ 8 (ハヤカワ文庫JA)
- 早川書房 (2020年10月1日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784150314507
作品紹介・あらすじ
捜査中に起こった爆発でユリとケイは異世界へ大跳躍! 想像を絶する冒険と戦いの果てに、ふたりは元の世界に帰れるのだろうか?
みんなの感想まとめ
異世界への大跳躍を果たすユリとケイの冒険は、想像を超えるスリリングな展開とユーモアに満ちています。シリーズの魅力は、銀河系一の美女コンビが繰り広げるエンターテイメント性にあり、特に主人公ケイの軽快な口...
感想・レビュー・書評
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2018年12月早川書房刊。2020年10月ハヤカワJA文庫化。驚きのシリーズ8作目。11年ぶりの新作。異世界に行くユリとケイ。今も、変わらないノリというのが貴重です。
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単行本でも読んでいるので、読むのは2度目。この巻ではムギの暴れっぷりが印象的。
ダーティペアは小説とアニメでだいぶ違うけど、小説版でもアニメ化してほしい気がするな。 -
スペースオペラ 単行本ダーティーペアシリーズ8の文庫本。あとがき解説無 挿絵有。
銀河系一の美女コンビが世に登場して40年、変わらぬ勇姿と宇宙観にまた会えて嬉しいです。
主人公ケイの口調で語られる冒険劇は毎度ラストまで気分爽快、笑いありのエンターテイメント。シリーズどの作品から読んでも大丈夫です。 -
あら~、ダーティペア様お久しぶり~って感じで本屋さんで発見。
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久しぶりに読みます。
シリーズも第六弾になるんですね。
相変わらずの暴れっぷり。
痛快な気分になります。
まだまだ続いて欲しいですね。 -
いつもながらのダーティペア。
こう来たかって感じだったけど。
著者プロフィール
高千穂遙の作品
