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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784150314705
作品紹介・あらすじ
過疎の村で全裸の少女たちに遭遇した統計分析官の【数宝数成/すうほうかずなり】は、訳が分からぬうちに国家を揺るがすサイバー犯罪者に仕立て上げられ……。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
未来の日本を舞台に、少子高齢化が進む過疎の村で起こる奇妙な出来事を描いた物語は、主人公が全裸の少女たちと遭遇するところから始まります。統計分析官である彼は、思いもよらぬサイバー犯罪者に仕立て上げられ、...
感想・レビュー・書評
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主人公は猫に依存しすぎ。まぁそれはいいとして、少子高齢化の末に衰退する未来は現実感がありましたが、ちょっとつかみどころの難しいお話でした。起きている事態が大きいわりにもやっとしていて敵も見えづらく、それでいて対処してるのが2人だけだし。統計好きだともう少し楽しめるのかな?
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平野耕太か広江礼威か荒川弘にコミカライズしてもらおう。
そう思ったのは、敵のアジトに突入する時の武装というか、防御装甲が胡の3人の漫画家さんなら、思う存分筆を走らせてくれそうだから。
なんというか、倫理観ぶっ飛んだアクションシーン描くのが大好きだと思うからです。画風をそれぞれ違った魅力があるのですが、根底にあるアクション好きB級映画好き、というものが共通していると勝手に思っているからですね。
あの突入シーンなんてまさにそれ。
登場人物自身も言及しているので、作者自身も意識してやっている部分だと思います。というか、登場人物の会話が理知的な雰囲気を装っているだけで、十分にB級アクション意識していると思いますよ、この「統計外事態」という作品は。
主人公のビジュアルがイラストだとカッコ良すぎるので、ダメです。
もっと、日常に疲れている感じが欲しいです。やさぐれや、倦怠感でなく、無気力感が欲しいです。 -
何故だかアマチュア無線の人みてえな気持ちになったよね…
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2021-09-06
ほんの身の回りの描写から、思いもよらぬ所まで飛んでいく。これぞSFの魅力。そして猫。
NPCがいとも簡単に死んでいくのはゲーム的か。
しかし、なぜ伊藤くんがら3年以上前から張り付いていたのかが謎。 -
人口減少がはなはだしい未来の日本が舞台のSF。奇妙なこどもたちを見つけてから、へんなことが起こりだした青年の話。ゆるい感じが面白かった。
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まさかの伊藤家サーガ(笑)
すごいなぁ、伊藤さん。
でも、この伊藤さんのノード番号は何番なんだろう…
しかし、烏丸少将よりこっちのほうが余程SF大賞に相応しいと思うけど、1年後どうなっておじゃるかのぉ。
著者プロフィール
芝村裕吏の作品
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