- 早川書房 (2021年10月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784150315047
作品紹介・あらすじ
交渉の末、ついに日本はオリオン集団の大使館設置を決定した。いまだ彼らの真の思惑を掴みかねていた秋津は国際会議に出席し……
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
物語は、日本がオリオン集団の大使館設置を決定するところから始まります。シリーズが進むにつれ、オリオン集団の真意や目的が依然として謎に包まれており、読者はその展開に興味を持ち続けます。国際会議での緊張感...
感想・レビュー・書評
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このシリーズも巻を重ねて4巻目。いまだ「オリオン集団」の目的がよくわからない。大使館設置や通商、さらに人類の「教育」? 宇宙へ、どうなるんだろう?
帯には第5巻(完結)2022年1月刊行予定とある。ホントに次巻で完結するのだろうか。「星系出雲の兵站」の例もあるし。
評価の☆は暫定ということで。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
オリオン集団のひょっこりひょうたん島が登場し、巨大客船ジン・ガプスが大使館となり、オリオン集団に大きな動きが・・・。
ここで、2大独裁者も退場し、世界は一気にソフトランディングしそう。
結局のところ、オリオン集団の思惑はどこにあるのか? 私としては予想できませんでした。
はてさて、次でほんとうに風呂敷は畳めるのかな? -
一気に進んだなぁと思ったら次巻で完結か。
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オモロイけど…
益々複雑化して来たなあ~ -
「生命倫理」にせよ、「危機管理」にせよ、日米開戦前に通用していた言葉ではないだろうに…
さて、オリオン四郎の孫ブランチは、オリオン四郎二郎になるのでしょうか(笑)
で、オリオン花子のビジュアルは、水野久美になるんですかね?
著者プロフィール
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