コワルスキーの大冒険 クラッシャージョウ 別巻3 (ハヤカワ文庫JA)
- 早川書房 (2022年2月2日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784150315115
作品紹介・あらすじ
連合宇宙軍大佐コワルスキーは、重巡洋艦〈コルドバ〉とともに「銀河系最後の秘宝」の発動によって消滅したはずだったのだが?
みんなの感想まとめ
冒険と驚きが詰まった物語は、連合宇宙軍のコワルスキー大佐が主役のスペースオペラです。彼は重巡洋艦コルドバと共に、ブラックホールに吸い込まれた後、未知の惑星にたどり着きます。そこで宇宙海賊との大活劇が繰...
感想・レビュー・書評
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<クラッシャージョウ>シリーズの外伝となる。このシリーズは「昭和」の肩の凝らないスペースオペラといってよいだろう。帯にもある、「日本のアクション・スペースオペラの祖」と。
連合宇宙軍巡洋艦コルドバの艦長コワルスキー大佐が主役の冒険譚。コワルスキーは乗艦ごとブラックホールに吸い込まれ…(「銀河系最後の秘宝」より)。しかし、なんとか難を逃れて、とある惑星へたどり着いた。そこで宇宙海賊と大活劇を繰り広げることになる。そこで、クラッシャー見習の少年と出会うのだが、実はこの少年は〇#△$と%◆*の子なのだ。あらびっくり!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
久々のクラッシャージョウシリーズ。
本編で死んだはずのコワルスキーが主人公。
クラッシャー見習いも出てきます。
内容としては、あるあるな感じですが、
それも含めて楽しかった。
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別巻とあるけど、以前の外伝の位置づけだよね。
コワルスキー大佐が登場した本編、いつ頃読んだかなぁ?
本棚奥に文庫がひっそりといるので取り出して読み返したいけど、発掘途中で手に取った本を読みだして目的を忘れてるに違いない。 -
外伝ではあるけど、まぎれもなく
クラッシャージョウ。
出てきた子もリッキーを彷彿をさせて、おかげで
突然のタロス登場にも違和感なく。
いや、誤植なんだけど。するーっと入ってきたなぁ、と。
最後のは見たいような見たくないような。 -
冒険エンターテインメント。
あまり考えずに楽しめる。
最後が少しあっけなさ過ぎたかも。 -
外伝とは言え久々のクラッシャージョウシリーズ。本編が、リアルの技術の発達に主人公たちのパワーが押され気味となる中、愚直さをあえての武器としてジョウにおけるとっつあぁんポジションのコワルスキーを主人公としたのは悪くない。スーパーマンでは無いので、状況において置かれても、脇キャラ大集合的な感じであまり活躍できなくても、「まあいいか」と思わせる人選である。センスオブワンダーのワクワク感はともかく、以外でもないキャラが登場したりとキャラクターベースで話が進む作品である。
著者プロフィール
高千穂遙の作品
