居酒屋こまりの【恋々帖/れんれんちょう】 ときめきの【椿揚/つばきあ】げ (ハヤカワ文庫JA)
- 早川書房 (2022年6月10日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784150315245
作品紹介・あらすじ
「箸を使わずに食べる蕎麦の正体」や「恋煩いで痩せて何も食べない女の真意」等々、居酒屋に持ち込まれる難問に酒飲みこまりが挑む!
みんなの感想まとめ
多様な食文化や人間模様が織りなす居酒屋の物語が展開され、主人公こまりが難問に挑む姿が魅力的です。地域による料理の違いや、客とのコミュニケーションを通じて生まれるドタバタ劇が描かれ、思わず笑顔になる瞬間...
感想・レビュー・書評
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いか人参ってお酢入れるの?
少なくとも食べたことある、いか人参は酢は使ってなかったと思うんだけどね。
主人公の"こまり"は、白河から江戸へやってきたから、同じ福島県の郷土料理でも、地域によって味付けに違いがあるのかな?詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
客の書物を渡し間違えたことから騒動に、ほか居酒屋に持ち込まれる相談から起こるドタバタ劇全4篇。
居酒屋こまりシリーズ2作目。
1作目お馴染みの面々のほか、賢之介など新しい登場人物も。
「淡雪のふわふわ」が好き。子供と小動物が戯れる姿は文字であっても微笑ましい。
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