- 早川書房 (2022年9月14日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784150315320
作品紹介・あらすじ
星霊と呼ばれるAIと共存するアメノヤマト 帝律圏所属のユウリは、星霊国家アルヴヘイ ムと同盟し、A Iを差別する人類連合と戦う
みんなの感想まとめ
多様な勢力が交錯する戦争の中で、星霊と人類の共存を描いた物語が展開されます。アメノヤマト、アルヴヘイム、人類連合の三つの勢力が織りなす緊迫した状況は、読者に強い緊張感を与えます。特に、アルヴヘイム側の...
感想・レビュー・書評
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2巻ではアルヴヘイム側のシーンもあるので3勢力が出そろいます。アメノヤマトが日本、人類連合がアメリカ、アルヴヘイムがドイツという感じですね。
この戦争の着地点はどこなんでしょう。2巻の描写を見てると人類連合のスターAIたちも少しは救われる終わりだといいなと思う。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
1巻を読み終え、2巻に手をつけたものの一度途中で断念。なかなか世界観に没入できないとこの手のSFは難しい。
ただ今回半年ぶりに再開したところ、読み終えることはできた。ひとえに世界観を受け入れられるか否かの一言の尽きる作品。続けて読むにはしんどいので、しばらく休憩して3巻を読んでみるかな、というところ。
なお帯に壮大なネタバレがあるじゃん、と思っていたがどこの場面だっけ?と思うくらいだったので、結果オーライか? -
動ポモの極致、だけど、何を凝集したところで、オリジナルには敵わない、と。
まぁ、フェミニズムと曲解されれば、SF大賞くらいはある、かもね。
著者プロフィール
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