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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784150315344
作品紹介・あらすじ
150万市民が孤立するセラエノ星系。そこから唯一ワープ可能だったアイレム星系で、工作艦明石が遭遇した文明の意外な正体とは?
みんなの感想まとめ
孤立したセラエノ星系での150万市民の生活維持がテーマとなり、工作艦明石の椎名ラパーナが異星人イビスとのファーストコンタクトを果たす物語が展開されます。地球圏との往来が途絶えた中で、椎名は孤立無援の状...
感想・レビュー・書評
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地球圏とワープ航法による往来が出来なくなったセラエノ星系。地球圏に頼らず、150万の市民の生活を、いや文明を維持するための方策を練る。
そして、唯一ワープ可能な隣接するアイレム星系で遭難した工作艦明石の椎名ラパーナは、知性体イビスとファーストコンタクトする。孤立無援にもかかわらず、椎名はイビスとのコミュニケーションを展開する。
相変わらず、ワープ航法の原理や仕組みは謎のままだ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
異星人とのコミュニケーションが始まって、俄然面白くなります。会話の進め方が堅実である意味リアルです。この巻では文明維持の筋よりもファーストコンタクトに主眼を置いた感じでした。
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2箇所の誤記(わざと?)から、グラン・ガラン登場は必至と思われるが、カワッセは合流できるのかな?
で、誤記の通り、グラン・ビー(女王蜂、はクイン・ビーか)になるのか。
最も魅力的な末の妹が登場人物リストに記載されていないのが不審ではあるけど、ジョニー猿山のような使い捨てキャラじゃないよねぇ…
著者プロフィール
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