工作艦明石の孤独4 (ハヤカワ文庫JA)

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  • 早川書房 (2023年4月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784150315481

作品紹介・あらすじ

徐々に明らかになるワープ航法の真実。工作艦明石は地球圏へ航行できるのか? そしてセラエノ星系人類の運命は? シリーズ完結

みんなの感想まとめ

物語は、シリーズの完結編として、ワープ航法の真実と工作艦明石の運命を描いています。読者からは、最終巻に対する期待とともに、説明不足や物語の端折り感が指摘される一方で、椎名の帰還を契機にイビスとの交流が...

感想・レビュー・書評

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  •  シリーズの完結編である。本の帯には、「最驚の結末」とあるが、何かよくわからなかった。宇宙とは、ワープとは、タイムマシンとは等々について説明不足と感じた。最終巻は端折りすぎじゃないか。もう1巻と言わず、2巻くらい費やして説明してほしかった。
     イビスについても、中途半端。もう少し掘り下げて書いてほしかった。

  • 完結巻。椎名の帰還を契機にイビスとの交流は一足飛びに深まっていって、ワープの解明も辺境星系運営も物語の主軸ではなくなっていく感じになります。
    それでも最後はワープの話に立ち戻りますが、なかなか難しいお話です。SFでのワープの取り扱いは色々ですが、こういう観点はちょっとなかったな。

  • アレ?四巻で本当におわ(らせられ)るの?と思ったが、
    「大日本帝国の銀河」方式できたか。
    帯の煽りも大げさじゃねえの?思ったが、そうでも無く。何より題名の「工作艦明石の孤独」がようやく回収されたw

  • ダンバインだと思ってたら劇ナデかよ、と思ったら…

    超龍神?
    メタル刹那?

    つか、地球に戻るなら椎名様がオーラロード開かないと。

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著者プロフィール

林 譲治(はやし・じょうじ)
1962年、北海道生まれ。ナイキミサイル基地訴訟で揺れ、千歳基地が隣接するという環境で育ったため、
幼い頃より軍事や防衛問題に関心を抱く。戦略シミュレーションの原案などで活躍後、作家デビュー。
確かな歴史観に裏打ちされた作品で人気を集める。
著書は『戦艦大和航空隊』『異邦戦艦、鋼鉄の凱歌』『新生八八機動部隊』(以上小社刊)、
『帝国電撃航空隊』『超武装戦闘機隊』(電波社)、『星系出雲の兵站』(早川書房)など多数。

「2020年 『技術要塞戦艦大和 (3) 珊瑚海海戦!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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