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Amazon.co.jp ・本 (416ページ) / ISBN・EAN: 9784150315498
作品紹介・あらすじ
オクトーバー社への集団薬害訴訟が開始、ハンターが市議会議員選に出馬する中、マルセル島の抗争がマルドゥック市全域を揺るがす。
みんなの感想まとめ
物語は、オクトーバー社への集団薬害訴訟を背景に、ハンターが市議会議員選に出馬し、マルセル島の抗争がマルドゥック市全域を揺るがす様子を描いています。今回は「悪党だらけの大バトルロワイヤル」として、登場人...
感想・レビュー・書評
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(まだ物語の完結前なので、敢えて星は付けていません)
今回は(ほぼ)全編、「悪党だらけの大バトルロワイヤル」!!
バロットもウフコックも出番無しですが、これはこれでなかなか楽しい詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
まるでハンターが正義ではないのか?と思ってしまうような8巻目。この巻に限っては、ハンターが主人公と言えるような立場。
『マルドゥック・アノニマス』は時系列が前後しながら、少しずつ進んでいる。
1年に1巻しか進まず、そういう書き方をしているから、何がどうなっているのか戸惑ってしまう。
今回、星3つの理由は、なかなか読み進めることができなかったから。これは、ハンターサイドの話の重苦しさに起因する。だからといって、この8巻がなくてもいいということにはならないだろう。
これからどれだけ続くのかはまだ分からないが、一つの転換点になりそうな気がする。 -
ごちゃごちゃし過ぎて
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マルドゥックシリーズで最長となっている本作。登場人物の多さは読み手には大変ですが、いつも楽しみにしています。
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やっぱりこのシリーズは面白い。登場人物が多すぎて誰が誰だかすぐ忘れてしまうことだけがネック(笑)
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待ちに待った8巻!
でも、これは自分のせいなんだけど、誰がどう対立して、誰が誰にどんな感情を抱いていて、誰が何を目論んでいて…ていうのがわからなくて、オフィスが出てくるところ以外はいまいち入り込めなかった。ちゃんと1〜7巻を読み直してから読むべきだった。
そしてまた次を待たねば。。。 -
本巻はオフィスメンバの活躍が少なかったので次巻に期待。いわゆる敵・味方の単純な2勢力ではなく、時間軸も過去・現在がシャッフルされて、構成に奥行きがある。次巻への前フリが衝撃的で待ち遠しい。そろそろキャラクタの名前が一致しなくなってきた。
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前半は登場人物が多くてよく分からなくなったけど、途中で慣れてこれまで名前だけだったエンハンサーたちの活躍が読めてよかった。ラストの引きがすごい。
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最新刊。
正直に言うと、登場人物が多すぎて何が何だかよくわからなくなっております。これは完結してから一気に読んだ方が、臨場感もあることだし良いような気がする。でもたぶん完結したら、この巻数を一気読みはちょっとな…としり込みしちゃうんだろうなぁ。
立ち位置的にオフィスの敵という事と、社会的に悪いヤツかどうかというのはまた別の問題なので、読み物として色々複雑になると難しいなと思いました。
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