知能侵蝕 2 (ハヤカワ文庫JA)

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  • 早川書房 (2024年4月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784150315719

作品紹介・あらすじ

縮みゆく世界に対する、軌道上からの不気味な侵略は続く。国連の特別調査班であるIAPOの対応をよそに恐るべき事態が発生する⁉

みんなの感想まとめ

近未来を舞台にしたこの作品は、異星人とのファーストコンタクトが人類に与える影響を描いています。人手不足や人材不足が深刻化する中、恐るべき事態が進行する様子は、まるで現実の社会問題を反映しているかのよう...

感想・レビュー・書評

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  •  2030年代という近未来を舞台にしたSFの2巻目。人手不足、人材不足問題は、相変わらず深刻な状況である。そんな中で異星人とのファーストコンタクトが、世界をどう変えるのか。異星人の目的はいまだわからないままである。

  • 途中まで読んだところで、これって日本沈没だったのか。
    で、レーザー砲戦になって、もろ谷甲州か。
    で、終盤の展開で、もしかして雪風?

    過去三作と同じような仕掛けでこの展開か、着地点が見えん…

  • いつもながらに戦艦上の動静、動向が詳細に記載され、並行して小惑星上に捕らわれた人々の果敢な脱出に向けた試みも具体的。登場人物の中では、小惑星上で活躍?する若い女性の相川麻里の頭が切れてていい感じです。まだまだ、侵略者の全貌が見えず、どのように、なんのために侵略しようとしているのかまったく想像つきません!もう少し読み進めればきっとわかるでしょう。3巻読みます!

  • 宇宙からの謎の侵略者!
    団結しきれない人類!
    いかなるコンタクトにも応じず、正体を現さない宇宙人!
    手先のロボットは人類を斬殺する!
    異星人の宇宙船?に取り残された人類は本当は何人なのか?
    そして、謎の迎撃命令!

    なんてことよりも、
    日本国の人手不足の方が心配される描写ばかりなのであるw

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著者プロフィール

林 譲治(はやし・じょうじ)
1962年、北海道生まれ。ナイキミサイル基地訴訟で揺れ、千歳基地が隣接するという環境で育ったため、
幼い頃より軍事や防衛問題に関心を抱く。戦略シミュレーションの原案などで活躍後、作家デビュー。
確かな歴史観に裏打ちされた作品で人気を集める。
著書は『戦艦大和航空隊』『異邦戦艦、鋼鉄の凱歌』『新生八八機動部隊』(以上小社刊)、
『帝国電撃航空隊』『超武装戦闘機隊』(電波社)、『星系出雲の兵站』(早川書房)など多数。

「2020年 『技術要塞戦艦大和 (3) 珊瑚海海戦!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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