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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784150315757
作品紹介・あらすじ
ドライドン騎士団はイシュトヴァーンを討つべく、ヴァレリウスはリンダを案じ、ともに船でアルゴ河を北上する。パロを目指して。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
物語はドライドン騎士団のヴァレリウスが、仲間と共にパロを目指してアルゴ河を北上する船旅を描いています。前巻からの待望の続編で、読者の期待感が高まる中、ヴァレリウスの成長や新たな仲間、ナリスとの再会が物...
感想・レビュー・書評
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2024年6月ハヤカワJA文庫刊。書き下ろし。シリーズ149作目。やっと出た。ヴァレリウス、パロのクリスタルに乗り込むの巻。見る影もないクリスタル、謎のナリス、とまぁちっとも進展の無い展開は迷走というか、足踏みしているだけのような気がします。次は進展を期待します。表紙がレムスだとは思いもしませんでした。
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#読書記録
#ドライドンの曙
#グイン・サーガ
前巻から1年7ヶ月ぶりの刊行。その前も2年4ヶ月空いたから、2年に1冊のペース。前巻の出来事を忘れてる。気づけばもう次は150巻。栗本先生の遺志を継いで既に10年超だけど、このペースだと自分が生きてる間に完結するかも不安になってくる。もうちょっとなんとか、ね。
#読書好きな人と繋がりたい
#読了 -
物語がパロの話に戻ると、時間が進む気がします。
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前巻が 2022年11月刊なので、1年7ヶ月ぶりですか。むむむ、もうちょっと頑張って欲しいですね。前巻の内容覚えてない。笑
一行がアルゴ河を遡って、南からパロに入ります。パロに入るまではチンタラ進む感じですが、パロ以降は良い調子ですね。
復活なったナリス登場。しかしこの人、行動原理が今ひとつよくわからず、何が目的なんでしょうね。今後明かされるのでしょうか。
そしてレムスも登場。この人、どうやって生きてたんですか。でもこの人、この後のキーパーソンになるのかも知れませんね。
タイトルは「ドライドンの曙」ですが、この巻の主人公はヴァレリウスですね。なんだかんだと大活躍。ナリス登場から、いろいろ混乱して、吹っ切るところまで、なかなか良かったです。まだちょっとフラフラしているところとか、ずいぶん「人」らしくなったなぁ、という気がします。
次巻は 2025年刊行予定とのことです。詳しい時期は未定ですか。。。出たら買うんで、頑張ってください。 -
本編149巻
ドライドン騎士団とヴァレリウスの、パロへの船旅の巻
そして、ナリス様との再会!
思えば遠くまで来たものだ…
としみじみ思う一冊。
早く次が出ないかなぁ…
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昔は作者が亡くなるまでに完結するのか?だったのですが、恐ろしいことに今や、自分が亡くなるまでに完結するのか?になってしまいました。まさか中学生から読んでいて、こんなふうに思うことになろうとは、当時想像もしていませんでした。さて、ストーリーは、今回は何と言ってもヴァレリウス!ナリスと対峙したヴァレリウス。なんだかスッとするような、かっこいい彼の発言でした。次巻も楽しみですが、いつになるやら。
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2024/7/29購入
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こんな調子で話しが進むのであれば、生きているうちには豹頭王の花嫁は読めないな。
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舞台がパロに戻って来た。
クリスタルパレスの惨劇が、なかなか終わらないが、少し進展したようだ。レムスの再登場は、パロ再興への端緒となりそう。
次巻は、150巻。何か区切りとなるイベントが起こるだろうか?最終的に何巻になるだろうか?
話が進展することを期待したい。
五代ゆうの作品
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